小指なし・和彫りだらけ…『ラブ上等2』に「刑務所の昼休み」永野が苦笑、SNSでは賛否真っ二つ
Netflixの恋愛リアリティ番組『ラブ上等 シーズン2』が8月4日から配信スタート。シーズン1は2025年12月に配信され、日本国内週間トップ10で4週連続1位、韓国でも4週連続トップ10を記録する大ヒットを飛ばした。そんな人気を受け、待望の第2弾が登場したわけだが、その内容があまりに“ガチ”すぎて、視聴者の間で戸惑いが広がっている。
番組の売りは「日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショー」。プロデューサー兼MCは俳優でタレントのMEGUMIが務める。しかし、配信前からすでに話題になっていたのが、キービジュアルに写り込んだ男性の小指がないこと。ネット上では「さすがに和彫で小指無い人間が出るのはキツい」との声が相次いでいた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon この小指なしの男性「マー君」こと尾田優也は、格闘技エンターテインメント『BreakingDown』にも出場した経歴を持ち、番組内で元半グレ、元ヤクザであることを公言。さらに他の男性陣も全員が上半身にびっしりと刺青を入れている。男性だけでバスケに興じるシーンでは、スタジオで見守ったお笑い芸人の永野が「刑務所の昼休みみたい」と苦笑する場面もあった。
女性出演者の衝撃発言も続出。ある女性が過去に交際男性から受けたDVのトラウマを打ち明ける場面では、「(その元カレは)人殺したことある人やし、銃とか突きつけられたから。全財産も全部持ってかれて」ととんでもないエピソードを披露。さらにメンバー全員が過去の過ちを告白するシーンでは、ある男性が覚醒剤で収監された過去を明かし、女性陣から「炙り?打ち込み?」と質問が飛び出すなど、スタジオの永野を再び動揺させた。
こうした地上波ではまず放送できないであろう内容に、X(旧Twitter)上では「こんな奴らにスポットライト当てるなよ。結局反社が得してるやん」「面白がって観てるけど、彼らの悪事は1mmも肯定できないし、ダサいし、有料とはいえエンタメの健全性を考えると反対」など、違和感を訴える声が続出。
現在エピソード4まで配信中の『ラブ上等2』。見たい人しか見ないNetflixとはいえ、あまりにぶっ飛んだ内容だけに、今後の展開を巡ってさらに賛否がヒートアップしそうだ。
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