木村拓哉、緊張する女芸人に放った“神対応”が話題「どこの使ってるの?」
8月5日、自身のInstagramを更新した木村拓哉(53)。「リハーサルお疲れ様でした!今日もみんなのお陰でできた気がします…。」とクールに投稿したその裏で、テレビ収録現場での“神対応”が明らかになった。
話題となったのは、7月11日に放送されたフジテレビ系特番『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』での一幕。番組ホストを務めたのは、STARTO ENTERTAINMENTの後輩である相葉雅紀(43)だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 収録の合間、木村と相葉が談笑していると、近くでお笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレス(35)が待機していた。あまりのレジェンド感に緊張していたという熊元プロレスだったが、木村の方から意外にも話しかけたという。
「どこの使ってるの?」「発色がすごくいいね」——木村が興味を示したのは、熊元プロレスのトレードマークとも言えるくっきりとした赤い口紅だった。話しかけられるとは思っていなかった熊元プロレスは驚き、しどろもどろになりながらも、その一言で緊張がほぐれたそうだ。
実は木村、こうした共演者への気遣いが過去にも話題になっている。
'25年に公開された自身のYouTubeチャンネルでは、野呂佳代(42)がゲスト出演し、一緒に女性用の服を選ぶ企画を実施。野呂が「XLなんです…」と申し訳なさそうに打ち明けると、木村は一切茶化すことなく、持っていたLサイズの服をXLサイズに交換。撮影スタッフの間では笑いが起きていたが、木村は真面目な表情を崩さなかったという。
さらに、このYouTube公開後に木村のラジオ番組に野呂がゲスト出演した際、彼女が「私がXLだってことが非常に広まって」と自虐的に笑うと、木村は「まぁでも、それは服のサイズですから」「服のサイズは別にSだろうがLだろうがXLだろうが、そんなもん何でもいいんですよ。ハートサイズをちゃんと大事にしとかないと、ダメだと僕は思いますけど」と優しく語りかけた。
この一連のエピソードには、ネット上でも絶賛の声が相次いでいる。大御所となっても変わらぬ心配りが、多くの人を魅了してやまない理由のひとつと言えるだろう。
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