神田うの、51歳で「三角ハゲ」告白 娘の一言が背中を押した治療の実態
タレントの神田うの(51)が、長年抱えてきた生え際の薄毛について赤裸々に語り、現在通っているクリニックでの治療の様子を公開した。
8月7日放送のABEMA『ダマっていられない女たち シーズン3』(MC:MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー)に密着取材される形で出演。番組内で神田は「私、三角ハゲなんです」と自身の生え際を指さしながら衝撃的な告白を行った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 薄毛を自覚したきっかけについて、神田は「ヘアメイクさんとかにペンシルで描かれ始めて。生えてないといけない箇所に生えてないから描かれてるんだよねと思って」と、プロの対応から気づいたエピソードを明かした。さらに車内インタビューでは「高校生の時から薄いの。もうだいぶ仕上がってて」と、長年の悩みであることを打ち明けた。
原因については、5歳から約10年間所属したバレエ団での髪型を挙げる。斜め上に強く引っ張ってお団子結びにしていたことで毛根に負担がかかり、薄毛につながったと振り返った。
治療を決意したのは娘の存在が大きいという。「ハゲちゃったら嫌だ」「ずっと可愛いママでいてね」という娘の言葉が背中を押し、神田はクリニックで本格的な施術を受けることに。公開された治療の様子では、1回5万5000円(保険適用外)の育毛カクテル注射を頭皮に打つ姿が映し出された。頭皮を冷やしながら20ショットの注射に耐え、「冷たい方が痛い」と漏らしながらも、51歳の自分と真摯に向き合う姿が印象的だった。
治療の経過については「だいぶ良い感じに、産毛とか生えてきたんじゃないの?みたいな」と手応えを感じている様子を見せている。
1990年代後半に毒舌とお嬢様キャラで一世を風靡し、美のカリスマとして活躍してきた神田。今回の告白には、年齢とともに変化する体と向き合うリアルな姿が垣間見え、視聴者の共感を呼びそうだ。
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