木村拓哉「不意打ちの地震」投稿に23万いいねのツッコミ…過去の“空気読めない”連発に冷ややかな声
国民的スター・木村拓哉(53)のインスタグラムへの投稿が、またもやネット民のツッコミを浴びている。
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、木村は同日、インスタのストーリーズ(24時間限定公開)に「不意打ちの地震…。心配…」と投稿。するとX(旧Twitter)では「地震ってだいたい不意打ち」「不意打ちじゃない地震なんてあるの?」といった声が殺到。一部のポストには7月31日時点で23万もの「いいね」がつくなど、注目を集めた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 一方で「言葉の使い方として『不意打ち』は間違っていない」「心配しているんだから揚げ足を取らなくても……」と擁護する声も上がった。のちに木村は再びストーリーズを更新し、「昨晩の地震で被災された皆様へ。一日も早く穏やかな日常を取り戻せることを、心よりお祈り申し上げます」と被災者に寄り添い、救助・復旧活動にあたる関係者へ敬意を表した。
しかし、今回の“独特な言い回し”は過去の“SNS下手”を思い出させる出来事でもあった。
2023年9月7日、ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)が創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)の性加害問題に関する会見を開いた直後、木村は敬礼ポーズの顔アップ写真とともに「show must go on!」と投稿。これは生前ジャニー氏がモットーとしてタレントに伝えてきた言葉だが、疑惑を認める会見のタイミングでの発信に「失望した」「被害者への配慮がない」と大炎上。木村は謝罪せず、当該ポストを削除した。
さらに10月2日の2度目の会見後には、愛犬の散歩動画や自身と空を写した写真に「一歩ずつ、前に!」「PEACE!! STAYSAFE! 拓哉」とポジティブなメッセージ。これにも「相変わらず空気が読めてない」「前回削除したのに学習してなかった」とシビアな意見が続出した。
2024年8月には台風10号の被害拡大中に“困り顔”の自撮り写真とともに「台風の動向が気になりますね…」と投稿。この時も「こんな時でも自分の写真か」「無神経」「Show must go onの炎上でも懲りてない」と冷ややかな反応が相次いだ。
一方、自身のYouTubeチャンネルではまったく違う顔を見せている。2025年4月5日公開の回では、タレント・野呂佳代(42)が「気を遣ってLサイズにしてくださってると思うんですけど、たぶん(自分は)XLなんです」と申し訳なさそうに切り出すと、木村は茶化さず「ほかのアイテムも?」と確認し、すぐにサイズ交換。パンツ選びでは下着が透ける素材かどうかまで気遣った。
2025年8月16日配信の家系ラーメン店訪問回では、神奈川県・厚木市の「厚木家」でスタッフと握手を交わそうとした際、男性店員が「自分今、手が汚れてるので。油が……」とやんわり断ると、木村は彼の手のひらのマメを見せながら「みんなにちゃんと感じてほしいですね。このおかげっすよ」と労い、最終的に一礼しながら「ありがとうございます」としっかり握手した。
旧ジャニーズのタレントは長らくSNSが禁止されていたが、木村は2020年5月にインスタを開設。あらためて、SNSで発信する際はもう少し慎重に言葉を選ぶべきなのかもしれない。
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