有吉弘行、30年前の花火大会で包丁男と対決→まさかの展開に
お笑いタレントの有吉弘行が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(TOKYO FM系)で、約30年前に経験した衝撃の修羅場を明かした。
7月26日の放送で、有吉は同日に放送された「独占生中継 隅田川花火大会 2026」(テレビ東京系)にゲスト出演した話題から、自身が約30年前に隅田川花火大会に行った時の思い出を語り出した。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 有吉によると、当時付き合っていた女性と花火大会を楽しんだ後、その彼女のアパートに戻ると、なんと包丁を持った大男が怒鳴り込んできたという。あまりの恐怖に有吉はベランダから飛び降りて逃げたそうだ。結局、その女性は二股をかけていたことが判明。有吉と包丁の男、両方と同時に交際していたのだ。
さらに、その女性が罪の意識から逃げ出してしまい、「何かあったらヤバい」と、有吉ともう一人の男性(包丁の大男)とで一緒に探し回る羽目に。最終的に女性は友人の家にいることがわかり、二人で肩をなで下ろしたという。
この話を聞いたアシスタントのアルコ&ピース酒井健太は「やばっ! 忘れられないですね」と驚きの声。その後、お互いに二股をかけられていたことが判明したことで、有吉とその男性は逆に仲良くなったそうで、「何年か後に、その男性がホテルの料理人になっていて、『1回食べに来てください』って言われて……」と有吉が打ち明けると、酒井は「一晩でそんな仲になるの!?」とさらに驚いた。
有吉は「その女性が共通の敵になるわけよね。俺らは悪いことしていないし、俺らがダマされていたという。それが隅田川花火大会の後でしたかね(笑)」と笑いながら振り返り、スタジオは笑いに包まれた。
まさか包丁を持った大男との対決が、後に料理人として再会する友情の始まりになるとは、誰も予想しなかっただろう。
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