小島秀夫が「VIVANT」にカメオ出演もCGで別人に!ファン「まったく気づかず」
TBS系日曜劇場「VIVANT」の第2シーズンが26日にスタートし、初回から大物ゲストのカメオ出演で話題をさらった。登場したのは、「メタルギアソリッド」や「DEATH STRANDING」で知られる世界的ゲームクリエイター・小島秀夫氏。作中では「警視総監・綿貫賢」役として、モニターに映る人物の一人に名を連ねた。
第2シーズン初回は、テント潜入作戦に参加した別班員5人が何者かに拉致される緊迫の展開で幕を開けた。乃木(堺雅人)とタッグを組んだ黒須駿(松坂桃李)もその中に含まれ、AIハヤト(高山みなみ)の分析で、5人がイスラエルやトルクメニスタンなど世界各地に貨物便で運ばれていることが判明。その拉致情報を漏らした人物を特定するため、複数の候補がモニターに映し出されるシーンで、小島氏が警視総監として登場した。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 小島氏といえば、めがね×ヒゲ姿がトレードマーク。ところが今回はめがねもヒゲもなく、さらに放送後に本人がXで「眼鏡を取り、オールバックにして、衣装を着て、挑みましたが、警視総監としては“若すぎる”、“髭は実例がない”ということで、CGで調整されました」と明かす仰天の裏話。実際にファンからは「メガネなし&カッチリした髪型で気づかんかった」「これ見つけるの無理だろ」「リアタイで見てましたが全く気づかずでした」と驚きの声が相次いだ。
さらに「これは気付かないですねw」「オープニングのクレジットで監督のお名前を拝見して、どこで出演されるのだろうとドキドキして観ていました」「ヒゲw別人すぎました」「ヒゲCGで消すのずるいわ笑」「クレジットでお名前確認したけど見終わって嫁さんと“どこで出た?”ってなりました」「なんか似てるなーとは思いましたがご本人だとは」とさまざまな反応がSNSに投稿された。
小島氏は「探してみてください」と呼びかけており、放送をリアルタイムで見た視聴者の多くが、まさかあのCG処理された警視総監が小島氏本人とは思わなかったようだ。今後の「VIVANT」では、さらにどんなサプライズが待ち受けているのか。目が離せない。
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