サッカー日本代表・上田綺世の妻が「ワンオペ育児」告白で波紋…“模範”と比較された平愛梨との差
サッカー日本代表FW・上田綺世(フェイエノールト)の妻でインフルエンサーの由布菜月が、自身のYouTubeチャンネルでこぼした“本音”が波紋を広げている。
問題の動画は8月初頭に投稿されたもの。ファンからの質問に答える形で、出産や育児について語る中、「ガルガル期はありましたか?」という質問が飛び出した。ガルガル期とは、産後のホルモンバランスの変化で周囲に当たりが強くなる状態を指す、育児インフルエンサーの間で浸透した言葉だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 由布はこれに対し、「1人で育児をしているような気になってしまうときがあった。夫も離れて暮らしているから、関わり方も難しかったと思うんですけど…。それで1回、私が言っちゃったときはあった」と告白。ベビーグッズや子ども服もすべて自分で準備したといい、「興味あるのかな?って思ってしまうときがあった」と本音を漏らした。
上田は2023年からオランダ・フェイエノールトに所属。ロッテルダムを拠点とし、由布も基本的には帯同しているが、出産は日本で行い、現在は里帰り中。オランダと日本の超遠距離に加え、産後の育児の大変さから、夫婦で衝突した時期があったようだ。
ところが、この発言にX(旧Twitter)では厳しい声が続出。「旦那の仕事の邪魔だけは絶対しちゃいかん。替えの効かないオンリーワンやぞ」「あんなトップアスリートで同じ温度感で育児できるわけない。リソースは限られているんだから選択と集中やろ」といった指摘が相次いだ。
上田は6月から7月にかけて、FIFAワールドカップに向けて多忙を極めていた時期。育児の不満を発信したタイミングが、いらぬ憶測を呼んだ形だ。反響を受けてか、現在当該動画は削除されている。
そんな中、多く聞かれたのが「平愛梨を見習え」という声。長友佑都(インテル・マイアミ)の妻・平愛梨は、“理想のアスリート妻”の代表格としてしばしば名前が挙がる。
平は長友の移籍に合わせて海外を転々とし、4人の子どもを別々の国で出産。ワンオペ育児に奮闘しながらも、「この6年間は寝てない」と明かしつつ、あくまで明るい様子を発信。常に夫への感謝を忘れず、長友の評判を落とさない姿勢が、多くのファンの尊敬と応援を集めてきた。
もちろん、家庭内の事情はそれぞれ。由布にとってはファンと悩みを共有するための発言だったのだろうが、アスリートの妻としての発信が思わぬ反響を呼んでしまった。
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