小日向文世とサンジャポ“小日向ジャーナリスト”は親戚だった!堺雅人も仰天
俳優の小日向文世と、TBS系『サンデー・ジャポン』に登場する“小日向ジャーナリスト”が実は親戚だった――。そんな思わぬ事実が26日の放送で明かされ、スタジオも視聴者もどよめいた。
この日、番組では同日に放送される日曜劇場『VIVANT』(第2シーズン初回・第11話)を特集。主演の堺雅人がスタジオに招かれ、ドラマにまつわるVTRを鑑賞した。VTRではお笑い芸人のやす子が“極秘情報”を次々と伝えるコーナーが展開。その中で、ドラマで丸菱商事・長野専務を演じた小日向文世と、番組でおなじみの“サンジャポジャーナリスト”に「共通点は?」というクイズが出された。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 堺が「え〜、小日向さんは、すごくおしゃべりなので…」と答えを考えているうちに制限時間が終了。するとVTRでやす子が「正解は、小日向文世さんと、小日向ジャーナリストは、親戚関係でした!」と発表。スタジオからは「ええぇ!?」と驚きの声が上がり、堺も「(もっと話を)聞けばよかった!」と悔しがった。
その後、VTRが終わるとスタジオに“小日向ジャーナリスト”本人が登場。「親戚だった?」と改めて問われると、彼は「父親がいとこです」とあっさり説明した。
この衝撃的な事実に、SNSは瞬時に盛り上がった。「えええええ!?マジかwwww」「え!!!親戚なの!」「小日向文世さんとサンジャポジャーナリストの小日向さんが親戚関係だったとはw」「小日向さんと親戚関係の人いるんだ」「えぇ、サンジャポ小日向ジャーナリストと小日向文世さんは親戚!すごい情報だ」「えー!小日向文世さんと小日向ジャーナリスト、ご親戚だったの?!」など、驚きと興奮のコメントが相次いだ。
同じ“小日向”という名字に、これまで何かと噂されていた二人だが、まさかの血縁関係が正式に明らかになった形。ドラマとバラエティ、異なるフィールドで活躍する二人のつながりに、視聴者の好奇心はますますかき立てられている。
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