藤本美貴、ぽっちゃり指摘に「昔のようにやせたいと思わない」発言で共感の嵐
3児の母としてテレビで大車輪の活躍を見せる藤本美貴(41)が、SNSで寄せられた“ぽっちゃり化”の指摘に真っ向から反論し、大きな共感を呼んでいる。
発端は8月7日、自身のYouTubeチャンネルに投稿したショート動画。同じ元「モーニング娘。」の後藤真希と比較され、「ミキティって最近ずっとポッチャリしてるね」といった声が上がっていることに触れた藤本。そんな声を笑い飛ばしながら、「ごっちん(後藤)は変わらないし、ストイックだしアーティストだよね」と後藤への敬意を示した。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 一方、自身については「私、全然ずっと現役感でいたくないし」と断言。アイドル時代の自分を「かわいいなと思うよ、昔の私」と認めつつ、「昔のようにいまやせたいとは思わない。全然」とハッキリ語ったという。
この発言を受け、X(旧Twitter)では「そうそう、影響力のある人、もっと言ってくれ。細さ=正義は辞めてほしい」「いいこと言うわミキティ」「このミキティマインドで生きてる」など、共感の声が続出。3人を出産し41歳になった今、無理なダイエットをせずありのままの自分を貫く姿勢に、多くの女性が賛同を示している。
そもそも「そこまでぽっちゃりしていない」というファンも少なくない中、藤本は2009年にお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春と結婚。出産後も『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)や『ミキティダイニング』(フジテレビ系)など多数のレギュラーを抱え、ママタレントとして引っ張りだこだ。
ママタレ界には、細いスタイルを維持し美容にストイックな姿勢で支持されるタレントも多い。しかし藤本は2022年のインタビューで体型維持について「見た目を信じることです。体重計も乗らないって決めているんです(笑)」と語り、美容への大きなこだわりも否定。こうした“脱努力キャラ”が定着していることが、子育て中の母親層から支持される理由の一つとみられている。
母親になっても衰えない“ミキティ旋風”。ありのままの姿でファンの心を掴み続けている。
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