神田愛花、NHK時代は月16回合コン!日本語クイズで珍回答連発に視聴者あきれ気味
元NHKアナウンサーとして知られる神田愛花が、MCを務めるフジテレビ系『ぽかぽか』で、またしても“天然キャラ”を炸裂させた。8月10日放送の同番組では、間違いやすい日本語や難関中学の入試問題に挑戦する企画が行われ、神田が思わぬ珍回答を連発。スタジオはもちろん、視聴者も驚きの連続だったという。
番組内で「目に物を言わせる」という慣用句を身ぶりで表現する問題が出題されると、神田は「何、あの子!? ブラッド・ピットに会ったんだって!? ニューヨークで!? 悔しい! 私も会いたい! じゃあ私はレオ様に会って目に物を言わせてやる!」と、なぜか演劇調のセリフを披露。見事に不正解となり、「目に物見せてやる」と混同していたことが明らかになった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon さらに、兵庫・灘中学校の入試問題にも挑戦。「電飾」「声の上がり下がり」「多様な変化」などを「?ーション」の形で答える問題では、「イルミネーション」「イントネーション」などは正解したものの、「多様な変化=バリエーション」を「ネーション」と回答。不正解を告げられると「変化という動詞まで入って来るんですか?」と食い下がり、ハライチ・澤部佑から「“ネーション”で、よく聞けますね」とツッコまれる場面もあった。
また、京都・洛南高校附属中学校の問題では、「心づかいなどが非常によく行き届いている」という意味の「〇〇〇り〇〇〇り」を、正解の「いたれりつくせり」ではなく「きくばりきくばり」と回答。最終結果はTravis Japan・松田元太が13ポイント、神田は10ポイントに終わった。
この結果を受け、X(旧Twitter)では「ホント知識がない」と呆れる声が続出。しかも、わずか2日前の8日放送『ミキティダイニング』(同系)で、品川庄司・庄司智春から「アナウンサーになってから、特に力を入れてきたことは?」と聞かれ、神田は「まぁ正直言っていちばんは合コンに力を……」と即答。NHK時代には月16回ほど合コンに参加していたことを明かしていた。本人は恋愛目的ではなく、異業種の人から話を聞くためだったと説明しているが、今回の珍回答を見て「見聞を広める前に日本語を学んで」とツッコむ視聴者がいても不思議ではないだろう。
NHK出身という看板と、次々飛び出す珍回答。そのギャップこそバラエティでは武器なのだろうが、元局アナとしては笑ってばかりもいられないようだ。
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