夫に懲役7年求刑の翌日…妻・瀬戸サオリが投稿した「スパイダーマン」弁当に厳しい視線
お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告(不同意性交と不同意わいせつの罪)の公判が8月5日に結審し、検察側が懲役7年を求刑した。2024年に共演者の20代女性にロケバス内で性的暴行を加えたとして起訴された斉藤被告は「同意があると思っていた」と無罪を主張。検察側と真っ向から対立するなか、判決は11月16日に言い渡される。
そんな重大局面の翌日、思わぬ形で波紋が広がった。妻でタレントの瀬戸サオリが8月6日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。子ども用に作った弁当の写真とともに、「昨日は子供とスパイダーマンみて4DX楽しすぎた、スパイダーマンになりたいねって昨日から話してる」と、前日に子どもと映画を楽しんだ日常を報告したのだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon もちろん夫の裁判と家族の日常は別物。だが、懲役7年という重い求刑が報じられた直後というタイミングだけに、その何気ない投稿にも厳しい目が向けられた。芸能ジャーナリストは「温度差が感じられる」と指摘する。
X(旧ツイッター)でも、《夫婦とはいえ、受け止め方や向き合い方は人それぞれなのかもしれない》《ズレまくりで》など、疑問の声が相次いだ。
瀬戸にまで厳しい視線が集まる背景には、事件発覚直後の彼女の投稿がある。2024年10月、斉藤被告の事件が報じられると、瀬戸はインスタで「一部事実と違う報道がされております」と切り出し、相手女性からも行為があったなどとして「一方的な行為ではなかったことを伝えている状況でした」と説明。しかし相手女性側は報道を通じて反論し、司法判断が出る前に性被害を訴える相手について踏み込んだ発信をしたことに批判が殺到した。
「当時は夫を擁護したい気持ちからの発信だったのでしょう。ただ今回の裁判では“同意”の有無が最大の争点。検察は『立場を利用して犯行に及んだ』などと懲役7年を求刑しました。こうした重大局面だからこそ、投稿を控え静かに判決を待つという選択肢もあったはず。瀬戸さんは今も斉藤被告と夫婦関係を続けています。夫の置かれた状況と“日常投稿”にはやはり温度差が感じられます」(同)
厳しい視線が向けられる斉藤被告だが、家族をも巻き込んでしまったようだ。判決は11月16日。その日まで、世間の目は夫婦から離れそうにない。
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