今田美桜、テレ朝ドラマが右肩下がり…日テレに“厚遇”され移籍か
テレビ朝日の夏ドラマが苦戦を強いられている。7月期の民放各局のドラマが出そろい、平均世帯視聴率トップは堺雅人主演のTBS系『VIVANT』が18.6%でダントツ。TBSは蒼井優の18年ぶり民放連ドラ主演作『Tシャツが乾くまで』もジワジワ上昇中で、テレ朝は日本テレビやフジテレビと2番手争いを繰り広げているという。
そんな中、テレ朝が力を入れたのが“朝ドラヒロイン”の起用だ。今田美桜(29)主演の『クロスロード〜救命救急の約束〜』、松下奈緒(41)が大森南朋・相葉雅紀とトリプル主演の『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2』、趣里(35)主演の『大空港〜GATE24〜』と、3人の朝ドラ女優をそろえた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro しかし、8月7日までの放送を終えた段階での視聴率は、『クロスロード』が7.2%、7.2%、6.3%、5.0%、5.7%とやや右肩下がり。『大追跡』も7.3%、5.7%、7.7%と前作の全9話平均8.5%を下回るペースだ。唯一『大空港』だけが10.7%、9.7%、9.1%と2ケタをキープし、『VIVANT』以外で2位の座につけている。
芸能記者は「今田さんのドラマは、主人公が融通の利かない正義感ばかりで、毎回ハッピーエンドの勧善懲悪。飽きられたのでは」と指摘。さらに「もっと今田さん演じる救命医の成長を描くべきだった。テレ朝にとっても事務所にとっても誤算でしょう」と続ける。
そんな今田に、テレ朝とは対照的な“厚遇”が待っている。10月期の日テレ系ドラマ『メリーベリーラブ』で、韓国の俳優チ・チャンウク(39)とダブル主演することが発表された。動画配信サービスDisney+での配信も決定しており、テレ朝のドラマ以上の待遇だという。
テレ朝関係者は「東山紀之主演の『刑事7人』を復活させたいが、東山さんは旧ジャニーズ事務所の社長業務で忙殺されていた。復帰は早くても来年秋以降」と明かす。今田へのテレ朝からの主演オファーは、今作が最初で最後になるかもしれない。
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