由布菜月、W杯前のワンオペ育児告白に賛否「夫は育児に興味ある?」夫・上田綺世の多忙も浮き彫り
サッカー日本代表FW上田綺世(27)の妻でモデルの由布菜月(28)が、自身のYouTubeチャンネルで明かした育児に関する本音が波紋を広げている。
問題の発端は、今年8月上旬に由布が公開した質問コーナー動画(現在は削除済み)。産後の体調や帝王切開の傷跡、2人目の予定などにざっくばらんに答える中で、生まれたばかりの娘の育児を巡る夫への複雑な思いを打ち明けた。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 「『ガルガル期はありましたか』という視聴者の質問に対し、由布さんは『1人で育児をしているような気になってしまう時があって』と切り出しました。その上で『夫もね、離れて暮らしているから難しかったと思うんですけど』と前置きし、『ベビーグッズとかも1人で揃えて、(子供の)お洋服とかも買いに行ったりしていたので……(夫に対して)“あれ?(育児に)興味あるのかな?”と思ってしまう時があって』と、上田選手への率直な気持ちを語ったそうです」(WEBメディアライター)
しかし、タイミングが悪かった。由布が第一子を出産したのは今年4月29日。ちょうどその頃、上田選手は6月から7月にかけて開催されたFIFAワールドカップ出場へ向けた準備の真っただ中だった。
SNS上では由布の発言に対して「これ奥さん最悪すぎる。あんなトップアスリートで同じ温度感で育児出来るわけないやん」「ワールドカップに出るような夫を持つのにうるさすぎ。夫の価値を下げない方がいいよ」といった辛辣な声が相次いだ。
一方で、ワンオペ育児の過酷さを理解するユーザーからは「ワンオペ育児の大変さは、実際に経験した人にしか分からない苦労がある」「経験者にしかわからないでしょ」と擁護する意見も少なくない。
スポーツメディア記者は「上田選手は今年5月に『家族からパワーたくさんもらいました!短いオフでしたが切り替えて明日からまた頑張ります!』と愛娘を抱っこしたプライベート写真を投稿しています。しかし、チームのシーズンオフ開始の5月中旬からW杯開催の6月上旬までが極端に少なかったことから、その文面からは多忙さがうかがえます」と解説する。
「由布さんの育児に関する発言そのものは尊重されるべきでしょう。実際、旦那さんから遠く離れて一人で育児をする女性の辛さは計り知れません。しかし、タイミングがW杯という上田選手の大一番と重なっていたことで、思わぬ批判を呼んでしまったようです」
夫婦にとって、サッカー日本代表のエースとその家族という立場ゆえの難しさが浮き彫りになった一件。育児のリアルな悩みと、アスリート家庭ならではのジレンマが交錯する中、今後二人がどのように歩み寄るのか注目が集まる。
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