三山凌輝&花乃まりあ、密会報道後も“開き直り”の現場…共演者・スタッフは意気消沈のなか2人だけ浮かれた空気
「大阪公演が始まりますが、正直出演者もスタッフも士気が下がっています」――そう語るのは、ミュージカル『愛の不時着』の制作関係者だ。
今、舞台関係者の間で衝撃が走っている。7月22日に「文春オンライン」で連日にわたる密会を報じられたのは、今作で主役とヒロインを務める三山凌輝(27)と花乃まりあ(33)。既婚者同士のスキャンダルは、作品そのものに影を落とした。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 「韓国で大ヒットした作品のミュージカル化ということで、出演者もスタッフもプレッシャーを感じながらも一丸となって稽古を重ねてきました。しかしその真っただ中にメインである2人の密会が報じられるとは……。『自分たちが積み上げてきたものは何だったのか』という声も上がっています」
皮肉なことに、報道によってチケットの売れ行きは好転した。当初は空席も目立ったというが、スキャンダルが話題を呼び、東京公演はチケットがどんどん売れたという。しかし、関係者の複雑な胸中は察して余りある。
「作品ではなくスキャンダルで注目を集めてしまったことへの落胆は大きく、チケットが売れても素直に喜べる雰囲気ではなかったそうです」
そんな中、三山と花乃の“開き直り”とも取れる態度に、現場の空気はさらに凍りついている。7月30日に「週刊文春」が掲載した第2報によると、密会が明るみに出た後も、2人は劇場でヨガマットを並べてストレッチをするなど、堂々と振る舞っているという。
「実際、笑い合ったり、おしゃべりしたりと報道後も人目を気にする様子はなく、浮かれているように見えます。ほかの舞台関係者が落ち込んでいるだけに温度差が浮き彫りになっています」
7月31日から始まった大阪公演。関係者の落胆と、2人の“無頓着”な振る舞いの間にある“深刻なズレ”は、果たして埋まることなく幕を閉じるのか。それとも――。このまま公演を終えても、残るのは作品の感動より、スキャンダルの尾を引く後味の悪さだけかもしれない。
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