斎藤工、愛犬が大泉洋の家の前で毎朝“粗相” 本人に自ら報告のユーモア
クールでミステリアスなイメージが強い俳優の斎藤工(44)だが、実はプライベートでは周囲を驚かせるお茶目な一面があるという。7月29日発売の『女性自身』が報じたところによると、斎藤は最近、酒の席で“鉄板ネタ”として、俳優・大泉洋(53)との意外なエピソードを披露しているそうだ。
芸能関係者によれば、斎藤は約1年前から飼い始めた愛犬を毎朝散歩させているが、その散歩コースに大泉の自宅周辺が含まれているという。ところが、その愛犬がなぜか毎回、大泉の家の前でウンチをしてしまうらしい。もちろん後始末はきちんとしているが、斎藤はそのたびに大泉へ「今日もまたうちのコが洋さんの家の前でしました」とわざわざ報告しているのだとか。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 突然届く愛犬の“排泄報告”に、大泉も苦笑しながら応じているという。芸能関係者は「斎藤さん自身もこのやり取りを面白がっていて、飲みの席で“持ちネタ”としてよく披露して、周囲を笑わせているそうです。斎藤さんらしいユーモアですよね」と話す。
斎藤は普段から子どものようないたずらや冗談が大好きで、飲み会でもジョークを交えながらムードメーカーとして振る舞っているという。過去に主演映画『昼顔』(2017年)の舞台挨拶では、共演した上戸彩(40)にハンカチを渡す際に「さっき、それでおしりを拭いたかも」と下ネタを飛ばし、会場を賑わせたこともあった。
2人は昨年からサントリーのレモンサワー「ザ・ピール」のCMで共演し、息の合った掛け合いが話題に。また、カメラが趣味の斎藤は今年4月に自身のInstagramで大泉のモノクロショットを投稿するなど、公私にわたって良好な関係を築いている。
「大泉さん自身、人を笑わせることが大好きな方ですからね。一見すれば斎藤さんのイタズラとも思えなくもない行為も、笑い話として受け止められてしまうのでしょうね」と芸能関係者は分析する。
セクシーな雰囲気を漂わせる斎藤と、ユーモアあふれる大泉。一見対照的な二人の交流を繋いでいたのは、まさかの愛犬の“下ネタ報告”だったようだ。
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