楽しんご「意識戻らないといいけど」投稿に非難殺到 渡邊渚の救急搬送に不適切発言、過去共演時の“違和感”も
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が、体調不良で救急搬送された事実を公表した直後、お笑い芸人の楽しんごが自身のXに「大変だ!意識戻らないといいけど」と投稿し、大炎上している。
発端は7月26日公開の「NEWSポストセブン」連載エッセイ。渡邊は「最近、体調が優れない日が続いている」と明かし、外出先で意識を失い救急搬送されたことや公共交通機関で倒れた経験をつづっていた。楽しんごはその記事を引用し、冒頭の投稿を行った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 批判が殺到すると楽しんごは投稿を削除し謝罪。しかし、「正直、『意識戻ればいいけど』ではなく『意識戻らないといいけど』という文章の言い回しが、うまいなと思ってしまっただけです。深い意味はなく、その表現に反応して投稿しました」と釈明したことで、さらに反発を招いた。
芸能担当記者は「本人は言葉遊びのつもりと説明するが、体調不良を公表した相手に向ける言葉として受け止められず、多くの人が不快感を示した。著名人の発信として軽率だったと言わざるを得ない」と指摘。X上でも「全然意味わからないよその説明」など厳しい声が相次いでいる。
両者をめぐっては、直近でも物議を醸す出来事があった。7月1日に公開された共演番組「REAL VALUE」の収録時、堀江貴文氏が実業家・桑田龍征氏のYouTubeチャンネルであるエピソードを語っている。番組では楽しんごが過去のセクハラ騒動について語り、被害を訴えたスタッフも同席する中で「キスをして和解する」という台本で収録が進められた。渡邊は終始複雑な表情を浮かべ、異変に気づいた堀江氏が「大丈夫?」と声をかけると、そのまま泣き出して消えていったという。
その後、楽しんごはXに「それなのに、結果として途中で退席する人が出て、現場全体がその人に気を遣う空気になってしまったことには、とても違和感がありました」と投稿。渡邊に対し思うところがあるとはいえ、今回の投稿が“ライン”を超えたことは間違いない。軽率な発言が招いた波紋は、しばらく収まりそうにない。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro
今、あなたにオススメ