仮釈放から2年、新井浩文(47)がパチンコ店イベントに登場「犯罪者が戻れる芸能界は甘い」
かつて実力派俳優として活躍した新井浩文(47)が、7月29日にX(旧Twitter)を更新。《完成形》という一言とともにパチンコ店の来店イベント告知を投稿し、現在の姿に注目が集まっている。
新井は2018年7月、都内の自宅マンションでオイルマッサージを施術していた女性従業員に暴行を加えたとして、2019年2月に強制性交罪で逮捕された。当時は数多くの作品に出演していただけに、事件は芸能界に大きな衝撃を与えた。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 逮捕後、NHKは新井が出演していた10作品のオンデマンド配信を停止。あの人気大河ドラマ『真田丸』も対象となった。さらに2019年に公開予定だった映画『善悪の屑』は公開中止に。新井には懲役4年の実刑判決が言い渡され、その後、女性との和解が成立している。
2024年7月下旬に仮釈放されていたことは、NEWSポストセブンが報じていた。そして翌年、ようやく俳優業が再始動。2025年12月には、劇作家・演出家・映画監督・俳優としてマルチに活躍する赤堀雅秋(54)の舞台で俳優復帰を果たした。
同年12月29日にはnoteに俳優への思いを綴り、「今後俳優としてどうなるかは全く分かりません。仕事がくればやるし、こなけりゃやれない、そんな仕事です。ただ、有難い事に一緒にやろうって声をかけてくれる方々は沢山います。また表に出る時は宜しくお願い致します」と前向きな姿勢を見せた。
さらに「最後の最後に、犯罪者が戻れる芸能界は甘いとか思ってる方達へ。日本で出来る職業、前科があっても大体戻れます」と、自身の状況を率直に語るコメントも残している。
しかし、芸能記者によれば「まだ俳優の仕事がコンスタントに入ってくるわけではないので、“本業”だけで食べていくには至ってはいない」という。今回のパチンコ店イベント参加は、新井の趣味から舞い込んだ仕事だそうで、過去の投稿もパチンコやパチスロ関連で埋め尽くされていることから、今後もこうした仕事が増える可能性があるという。
4月には、新井の復帰第一作となる映画がすでに撮影済みであることがSmart FLASHによって報じられている。パチンコ店で新井を見られるのは“今だけ”なのかもしれない。
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