鈴木砂羽、子宮筋腫摘出を告白「全然後悔ない」大量出血と貧血で危機感
女優の鈴木砂羽(53)が、自身の健康に関する衝撃的な悩みを打ち明けた。7日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』に出演し、子宮筋腫を摘出する手術を受けたことを明かしたのだ。
鈴木はこの日の放送で、同じく出演した神田うの(48)が3度の流産や不妊治療について告白したVTRを見届けた後、自身の経験について語り始めた。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 「大量出血とか貧血とか。これはもうダメかもしれない」と当時の深刻な症状を振り返り、最終的に子宮筋腫の摘出を選択。手術を終えた今の心境を「全然後悔はない」と断言した。「そういう選択をした自分は、本当に良かったんじゃないかなと思う。負け惜しみでも何でもなく」と、自分の決断に一片の迷いもないことを強調した。
さらに鈴木は「いろんな選択があると思うけど、結局自分が生きやすいように生きたらいい」と持論を展開。「世間で言われてる、何歳までに子供を産まなきゃいけないとか、年齢に縛られてもう女じゃないとか、そういうのとかうるさいよね。自分が幸せになったらいい」と、周囲の価値観に振り回されず、自分なりの幸せを追求することの大切さを訴えた。
鈴木の力強い言葉に、MCを務めるMEGUMIも大きくうなずき、「ご自分でそう今もおっしゃられるのは本当に素晴らしいこと」と共感の声を寄せた。
一方、神田うのは不妊治療について「兄弟をつくってあげたくて、娘の後、私3回妊娠してるんですよ。で、3回流産してるんです」と衝撃の事実を告白。「もう本当に神様を恨みましたね」と当時の絶望感を明かした。
最後の流産の際、娘さんから「ベビーがお空に帰っちゃった」と言われたことをきっかけに不妊治療を終える決断をしたという神田。「この娘一人を立派に育てなさいっていうことなんだ」と思ったと振り返り、娘について「師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」と愛情を込めて語った。
50代を迎えた女優たちが、自身の体や人生の選択について赤裸々に語った今回の放送。鈴木の「自分が生きやすいように」というメッセージは、多くの視聴者の胸に響いたことだろう。
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