三浦友和、親友の認知症発症にショック…支えたのは孫と山口百恵の似顔絵プレゼント
俳優の三浦友和さん(74)が、親しい友人の認知症発症に大きなショックを受けていたことがわかった。妻で元トップアイドルの山口百恵さん(67)と共に穏やかな日々を送る中、三浦さんを支えているのは4歳になる孫の存在だという。
三浦さんは2027年公開の映画『ぼけ日和』で、認知症を患う妻に寄り添う夫役を演じる。公式サイトに寄せたコメントには、自身の父親が95歳で亡くなる前の2年間ほど認知症と診断され、その姿を見てきた経験を告白。「最近では親しい友人が認知症を発症し、身近なものを自分事として捉えるようになっています」と綴っている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 芸能関係者によると、病気や老いが年々身近になるにつれ、三浦さんは気力を失うこともあったという。『ぼけ日和』のオファーが来た時も、当初は躊躇したと話していたそうだ。2021年と2022年には立て続けに両親を亡くしており、仕事であっても病気を直視することに恐怖を感じていたのかもしれない。
さらに追い打ちをかけたのが、義兄の死だ。三浦さんの姉・篠塚ひろ子さんの夫で、ラリードライバーとして活躍した篠塚建次郎さんが2024年3月に75歳で亡くなった。今年3月に三回忌を迎え、三浦さんは自身のInstagramで思いをつづったが、その後は一度も更新していないという。
そんな意気消沈する三浦さんを救っているのが、孫の存在だ。三浦夫妻の知人によると、孫は三浦さんと百恵さんの自宅を訪れるたびに、元気に「いただきます」と「ごちそうさま」を言うので、百恵さんはついついケーキなどのデザートを準備してしまうそう。
何より心を癒しているのが、孫が描く似顔絵プレゼントだという。キルト作家として活躍する百恵さんの芸術センスを受け継いでいるのか、似顔絵はなかなか上手で、百恵さんも「味があるね」と褒めて自宅に飾っている。三浦さんはその似顔絵を眺めては、不安感が拭い去られるような癒しを感じているという。
百恵さんもそんな夫の心を察し、孫と一緒にお絵描きをすることもあるそうだ。三浦さんは2人の様子を静かに見守っているといい、百恵さんは孫がもう少し大きくなったら一緒にキルトをやりたいと考えているようだ。
長男・三浦祐太朗さん(42)と牧野由依さん(40)との間に誕生した孫の存在が、今の三浦さんにとって最大の光となっている。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 
今、あなたにオススメ