斉藤慎二被告、懲役7年求刑後もバウムクーヘン販売続行で批判殺到…被害女性「人生が壊された」悲痛な訴え
不同意性交などの罪に問われている元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告。8月5日の公判で検察側が懲役7年を求刑したが、その後もバウムクーヘン販売を続けていることが波紋を広げている。
斉藤被告は2024年、テレビ番組収録中のロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交や不同意わいせつなどの罪で東京地裁に在宅起訴された。裁判では一貫して無罪を主張してきたが、検察側は「立場と女性の心理を利用し犯行に及んだ」として懲役7年を求刑。判決は11月16日に言い渡される。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 騒動以降、斉藤被告はバウムクーヘンの専門店を経営し、全国各地で販売している。求刑後もその活動は続いており、ブランド「クーヘンSAITO」のInstagramでは、当初7月29日から8月2日に予定していた山形県での販売を、8月13日から16日に日程変更して告知。理由の説明はないが、公判後も販売を強行する形となっている。
さらに11日のInstagramでは、8月17日と18日に秋田県で販売することも発表。投稿には斉藤被告のイラストが添えられ、「斉藤慎二さん来店 写真、サイン可能」と記されている。この“通常運転”な姿勢に、Xでは《そんなことしとる場合やないやろ!》《刑事裁判中にこういう事ができるのがわからん》《判決の事とかは考え無い性格なのか?》など厳しい声が相次いでいる。
一方、5日の公判では被害女性が直接出廷し、パーティション越しに意見陳述。「私の人生が壊された」と話し、重い刑を求めるよう訴えた。さらに、斉藤被告がバウムクーヘン販売やTikTokライブ配信などを行っていることについては、「言葉にできない悔しさと怒りを感じました」と悲痛な胸の内を明かした。
これまでも斉藤被告のバウムクーヘン販売は、客にサインや記念撮影を行う“タレント商法”だとSNSで指摘されていた。被害女性の訴えにもかかわらず、斉藤被告が同じ手法を続けていることに、世間の厳しい視線が注がれている。
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