のん、猛暑ロケでも“絶品笑顔”キープ!「ミドル30」で大人の魅力開花、スタイル絶賛の声続々
日本列島を襲う記録的な猛暑も、のんには敵わなかったようだ。
7月のある昼下がり、ビジネス街に現れたのん。現在放送中のフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』の撮影中で、この日は30度を超える暑さの中、メイクを直しながらスタッフと入念に打ち合わせ。そんな過酷な条件下でも、彼女のトレードマークとも言える人懐っこい“絶品の笑顔”は変わらなかったという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ところが、撮影スタートの声がかかると、表情は一変。前方を歩く共演俳優を見つけ、役名を叫びながら追いかける真剣な表情にスイッチ。そのギャップに現場のスタッフも引き込まれたようだ。ただ、さすがののんも暑さには勝てず、日傘と小型扇風機でしのぐ場面も見られた。
のんが演じるのは、“計画性ゼロ”の直感派なアパレル店員。高校時代からの親友役として仲里依紗や深川麻衣が共演しており、地上波の連続ドラマということもあって、キャスティング発表時から注目を集めていた。
実はのん、地上波への復帰が徐々に進んでいる。2025年にはTBS系ドラマ『キャスター』にゲスト出演。今回のフジ連ドラは、彼女を一躍有名にしたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)から実に10年以上が経過しての“本格復帰”とも言える作品だ。
のんは現在33歳。ドラマで演じる35歳という設定もほぼ等身大で、「大人の恋愛ドラマ」という作風と彼女自身の積み重ねたキャリアが絶妙にマッチしていると好評だ。
さらに、撮影が進むにつれてSNSで話題になっているのが、その抜群のスタイル。「美人になった」「プロポーションがすごい」といった声が続々と上がり、芸能記者の間でも「露出が増えたことで、彼女のスタイルのよさが再評価されている」との声が聞かれる。
まさに“middle 30”を迎えたのん。『あまちゃん』から13年、新たな魅力をまとった彼女の今後の活躍から目が離せない。
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