川栄李奈、タイ旅行で胸元に“タトゥー風”模様が話題に…2日後の“アンサー投稿”にファン注目
元AKB48で朝ドラヒロインとしても活躍する川栄李奈に、またしても注目が集まっている。発端は7月25日、彼女が自身のInstagramに投稿した1枚の写真だ。
白いノースリーブにジーンズというラフな装いで、タイの商業施設を訪れたショット。胸元がのぞく大胆なデザインの中、左の鎖骨付近に植物のようなワンポイントの模様が確認でき、一気に“タトゥー疑惑”が浮上した。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー X(旧Twitter)では《川栄李奈タトゥーある?それともタトゥー風のシール?》と動揺する声が続出。疑惑が飛び交う中、川栄は27日、Instagramのストーリーズを更新。黒いオフショルダー姿で街を歩く短い動画を投稿し、鎖骨部分の模様はきれいに消えていたという。
タイでは1~2週間で消えるヘナタトゥーが親しまれており、芸能記者は「一時的なものであることがわかる“アンサー”のような意味深な投稿だった」と分析。ファンの間でも、あえてタイミングを合わせたのではと話題を呼んだ。
川栄といえば、2019年に俳優・廣瀬智紀と結婚し、2人の子どもをもうけたが、今年4月10日に離婚を発表。結婚直後には廣瀬の“二股疑惑”が報じられ、長く波紋を呼んだ。離婚発表の翌日には、指輪のない左手を掲げる写真をアップし、どこか晴れやかな表情を見せていた。
2026年1月には10年間所属した事務所を独立。AKB48卒業から10年以上が経ち、女優としての評価も高い。特に朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で流ちょうな英語を披露し、かつての“おバカキャラ”を払しょく。最近では『ダメマネ!』『フェイクマミー』で主演を務めるなど、キャリアは順調そのものだ。
結婚、離婚、独立と大きな転機を乗り越え、前向きに突き進む川栄。今回の“タトゥー騒動”も、彼女の力強い生き様の一端を見せた形だ。
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