アンゴラ村長、600万円クルーザーを颯爽操船!免許取得の資金源はまさかの大ヒット写真集
お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が、7月27日に自身のXを更新。サカナクションの『夜の踊り子』をBGMに、クルーザーを颯爽と操る姿を披露し、ファンの間で「アンゴラ船長」誕生と話題を呼んでいる。
公開された動画で村長が操るのは、ヤマハの小型艇『AX220』。全長約6メートル70センチで、新艇価格は600〜700万円というから驚きだ。ボート愛好家によれば「動画を見る限り、直進性も安定しており、波にもしっかり対応できている。ペーパー操縦士ではない」と、その腕前を高く評価する。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro X上では《かっこいい!》《すげぇー、操縦してるー!》と驚きと称賛の声が相次いでいる。
実は村長、この免許を取得するために、ある“資金源”を活用していた。昨年9月10日付のnoteで、《去年のデジタル写真集の印税マネーが入ったので、お金がかかる兼やってみたかったことに踏み出してみました。船の免許です》と明かしていたのだ。
その写真集とは、2024年5月にリリースされたデジタル写真集『151センチ、48キロ』。ややふっくらした体型を隠さず、パジャマやランジェリー姿で肌を披露したことで、「私もありのままでいいんだ」と女性ファンの共感を呼び、各電子書店の写真集部門ウィークリー1位を獲得。今年5月17日のnoteでは《写真集はだいたい3万部売れました》と報告している。
免許取得は長年の夢だったようで、2024年8月のXでも《船の免許とか、、、取ります》と予告。ファンからは《アンゴラ船長に改名…出来ますね》とツッコミが入っていた。
座学1日、実技1日という短期間で試験に臨み、なんとその日に合格。noteで《いつか乗っているところも見せたいです》とつづっていた夢が、ついに実現した形だ。
「にゃんこスター」のアンゴラ村長、新たな肩書きは「アンゴラ船長」。クルーザーを操るその姿は、お笑い芸人としての枠を超えた、新たな魅力を見せつけている。
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