宮崎麗果の元夫・田中雄士氏、黒木啓司逮捕で意味深投稿「子供の父親を犯罪者にさせるのはどんな気分か」
8月7日、実業家の黒木啓司がDV防止法に基づく保護命令違反の疑いで、7月28日に逮捕されていたことが『女性セブンプラス』の報道で明らかになった。
報道によれば、黒木には2月、妻で実業家の宮崎麗果に対するDVをめぐり、裁判所から保護命令が出されていた。1年間にわたり宮崎や子どもへの接近が禁じられていたという。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro このニュースを受け、宮崎の元夫で実業家の田中雄士氏が同日、X(旧Twitter)を更新。
「経験上こうなるとは思ったが自分の子供の父親を犯罪者にさせるのはどんな気分なのか気になるよね。連れ子にさえ優しかった彼をまだ信じたい。黒木気持ち折れずに頑張れよ!」
と投稿し、黒木を気遣うとともに、元妻である宮崎に対する複雑な胸中を吐露した。
芸能ジャーナリストによると、田中氏自身も宮崎との間に2018年、2019年に授かった子どもがいる。これまで子どもとの面会をめぐって法的に争ってきた経緯があり、6月には面会が認められたものの、いまだ実現していないという。そのため、黒木が7月にInstagramで「1月から子供達とも会えない状況」と明かした際には、支援を申し出るなど以前から気にかけていたそうだ。
さらに注目を集めたのが、逮捕報道の4日前、8月3日の投稿。田中氏は「最近あの元EXILEの彼SNS何も更新ないけど元気かな?」と、黒木のSNS更新が途絶えている“異変”に言及していた。
結果的に、その時点ですでに黒木は逮捕されていたことになる。田中氏に事情が伝わっていたかは定かではないが、何らかの異変を感じ取っていたとも受け取れる投稿として、改めて注目を浴びている。
X上では「ゆうじ社長が元気かなあとか言ってたの思い出して草」「DVってワード出しで世論が妻寄りになるようにハメられたのかなぁとか思ってしまう」「夫婦揃って何してんねんホマに」など、さまざまな反応が寄せられている。
一方、宮崎自身も法人税など約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われ、7月15日に東京地裁から懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けている。自身が社長を務める法人Solarieにも罰金4000万円が言い渡された。
「夫婦それぞれがトラブルを起こすなか、田中さんが今回あえて黒木さんを擁護したことで、家族をめぐる複雑な状況が改めて浮き彫りになりました。一方、宮崎さんは7月18日からInstagramで日常の発信を再開し、トレーニングに励む様子も投稿しています。再びシングルマザーとして歩むことになった今、彼女なりに覚悟を決めて前を向いているのかもしれません」(同前)
何より子どもたちが平穏に過ごせていることを願いたい。
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