恵俊彰の夏休み中、代役・八代英輝が「快適」と絶賛される皮肉な展開
お昼の顔が夏休みに入り、代役がまさかの大絶賛を浴びている。TBS系『ひるおび』で総合司会を務める恵俊彰が、8月10日から14日までの期間で休暇を取得。その間、代役としてマイクを握るのが、同番組のコメンテーターとしておなじみの八代英輝弁護士だ。
ところが、この代役MCにX(旧Twitter)上で称賛の声が相次いでいる。「MC八代さん、中継との会話もスムーズで聞き取りやすいし声量は穏やか。無駄に長くならないのもいいですね」「ひるおびはもう、八代さんでよくないか?安心してられる」「恵と違って人が喋ってる時に割り込んで会話を遮ったりしないから逆に快適だわ」といった投稿が続々と寄せられ、恵の“困り癖”が改めてクローズアップされる形となった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 恵の進行スタイルについては、近年視聴者の間で疑問の声が増えていた。特に中継コーナーでは、リポーターが現地の状況を伝えている最中に恵が口を挟み、タイムラグも重なって話が止まってしまうという“困り癖”がたびたび指摘されていた。SNSでも不満の声が上がっており、その点、八代はリポーターの話をしっかり聞き、話題を広げる進行で安心感を与えていると評価されている。
芸能担当記者も「八代氏は弁護士業に加え、『サンデージャポン』(TBS系)や『スッキリ』(日本テレビ系)など情報番組に多数出演し、生放送での経験が豊富。ラジオのパーソナリティ経験もあり、滑舌がよくアナウンスも聞き取りやすいと好評でした。今回、あらためてMCとしての手腕が注目されることになりました」と解説する。
『ひるおび』は2009年に恵が総合司会を務める情報番組としてスタートし、放送17年目を迎えた。宮根誠司の『情報ライブ ミヤネ屋』が9月末で終了することが決まり、恵の“昼の顔”としての地位は盤石に見える。しかし、20年近く番組を支えてきた恵の不在時に、代役がここまで評価されるのは皮肉な状況だ。長寿番組の顔として、視聴者に安心感を与える進行が今こそ求められている。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 今、あなたにオススメ