三山凌輝&花乃まりあ、謝罪翌日に濃厚キス2回…観客から「地獄」の声、開幕会見での“グイグイ仕草”も話題
7月22日、元「BE:FIRST」三山凌輝と元宝塚女優・花乃まりあが、休演日に行った“ホテル密会”について謝罪した。双方の事務所も事実を認め、不適切な行動だったと陳謝。ところが、その翌日23日、2人は舞台の上でしっかり“濃厚シーン”を演じていたという。
三山が主演、花乃がヒロインを務めるミュージカル『愛の不時着』は、7月12日から上演中で、8月2日まで東京と大阪で公演が続く。韓国ドラマを原作とした本作は、パラグライダー事故で北朝鮮に不時着した財閥令嬢と朝鮮人民軍軍人のラブストーリー。設定上、手をつなぐシーンや濃厚なキス、熱い抱擁などが避けられない。24日配信の『WEB女性自身』によると、騒動翌日の公演でも演出に変更はなく、キスシーンは2回あったという。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この現状にX(旧Twitter)では、《観客も共演者も「この2人…」って目で見てしまうの不可避》《公演中にこの報道出るの出演者も客も地獄すぎん》と、冷ややかな声が続出。確かに、既婚者同士(三山は2025年8月に女優の趣里と、花乃は2021年に一般男性と結婚、それぞれ子どもあり)の主役とヒロインが、週刊誌に密会をすっぱ抜かれた直後に舞台上でラブシーンを繰り広げるのは、観客にとっても共演者にとっても気まずいことこの上ない。
実は、2人の“親密ぶり”は以前から話題になっていた。14日の開幕会見では、司会者からコメントを求められて慌てた三山が、真っ先に隣の花乃の顔を見たという。花乃も笑みを浮かべながらやや上目遣いで見つめ返し、SNSでは《生々しい》と指摘されていた。さらに17日、公式Xが投稿したアフタートークイベントのオフショットでは、フジテレビの西山喜久恵アナウンサーを間に挟んだ3ショットで、花乃が三山側に体を傾けるように写っており、この“グイグイ仕草”にも注目が集まっている。
花乃は2010年に宝塚歌劇団96期生として入団し、2014年には花組トップ娘役に就任。退団後も舞台を中心に活動してきた。今作については『ぴあ関西版WEB』の取材で原作の大ファンであることを明かし、《本当に大好きで、自分が『愛の不時着』の世界に入っているということが今もまだ信じられない! 毎日が本当に幸せ》と喜びを語っていた。しかし、その“本気度”を疑う声も。Xでは《何カ月も前からすごい楽しみにしてたのに。なにしてくれてるの》と、上演中の騒動に厳しい視線が向けられている。
公演はまだ続く。主役とヒロインは、失った“信頼”を取り戻せるのか——。
また、2人はミュージカルの告知も兼ねて、10日にTVerで配信された『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』に共に出演するなど、行動をともにすることが多かった。舞台の成功を願うファンにとっては、何とも複雑な胸中だろう。
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