水谷豊、義息・三山凌輝の密会報道に「お察しください」と悲痛な一言…結婚前から抱えていた“言葉が通じない”不安
俳優の三山凌輝(27)と女優・花乃まりあ(29)の“ホテル密会”が、7月22日に文春オンラインで報じられた。ミュージカル『愛の不時着』で共演中の2人は、休演日の7月13日、三山が運転するランボルギーニに花乃が乗り込み、新宿のシティホテルの駐車場へ入っていく姿を目撃されたという。
三山は報道を受け、「報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」とコメント。しかし、世間の批判は収まらず、今度は“家族”が口を開いた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 三山は2025年8月、女優・趣里との結婚を発表。翌月には第1子も誕生しており、一人娘・趣里をかわいがってきた水谷豊と伊藤蘭の心痛は察するにあまりある。26日配信の「WEB女性自身」では、自身が監督を務める映画『Piccola Felicita (ピッコラ・フェリチタ) ~小さな幸せ~』の舞台あいさつを終えた水谷への直撃取材の模様が掲載された。記者が一連の報道について尋ねると、水谷は「何もお話しできないことをお察しください……」と力なく呟くのみだった。
X(旧Twitter)では、水谷への同情の声が続々。《絶望だろうな 大切に育てた娘を》《水谷豊さん可哀想。それしかあらへん。やっぱり毒親だのなんだの言われようがヤバい結婚はさせたらあかんね》といった投稿が相次いでいる。
振り返れば、三山は結婚前から“トラブルメーカー”だった。2025年4月、元婚約者でYouTuberのRちゃんとの“婚約トラブル”が文春オンラインに報じられ、毎月の小遣い200万円や高級外車など、総額1億円を貢がせていたと伝えられた。同時期に趣里との交際が発覚するも、趣里や水谷らがこの“婚約トラブル”報道に動揺し、結婚発表は延期されたという。
水谷や伊藤は当初2人の結婚に難色を示していたと、『女性セブンプラス』などが報じている。最終的には応援することを決め、結婚発表には祝福コメントを出したものの、水面下では不安を抱えていたようだ。2025年9月の『WEB女性自身』によると、結婚に当たって設けた話し合いのなかで、水谷は「いまは娘とおなかの子を最優先したほうがいい」とアドバイスしたが、三山は大型犬を飼い始めたため、水谷は「言葉が通じないのか……」と不安に思っていたという。
当初、結婚のタイミングで三山が水谷の個人事務所に入る計画もあったそうだが、“婚約トラブル”を経て白紙になった。実際、三山が水谷の事務所に入っていた場合、今回の密会報道で水谷の事務所も対応を求められたはず。水谷の“リスクヘッジ”は的確だったといえそうだ。
三山は2025年8月に趣里との結婚と第1子誕生を発表したばかり。今回の騒動で、義父・水谷の心痛はどれほどか。今後の三山の対応が注目される。
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