柴咲コウ、背中ざっくりドレスにファン悶絶 独立6年で加速する“脱ヒロイン”戦略
女優の柴咲コウが7月29日に更新したInstagramで、映画『時には懺悔を』の完成披露試写会でのドレス姿を公開。その背中がざっくり開いたデザインにファンから「ドキドキしちゃう」「セクシーだね」「めちゃくちゃときめいてしまっています」と歓喜の声が相次いだ。
正面から見るとノースリーブでシンプルな黒のロングドレス。しかし後ろ側は背中と横が大胆にカットされ、色白で引き締まった背中があらわに。横を向いた写真ではその背中がくっきりと写り込み、見る者の目を奪った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 同作は孤高の探偵が元同僚の殺人事件の調査を通じて自らの過ちと向き合うヒューマンストーリー。西島秀俊が主人公の探偵、満島ひかりがその助手を演じ、柴咲は西島演じる探偵の妻役。息子を亡くした後、精神科に入院し自責の念に悩まされるという難しい役どころだ。
柴咲と言えば2000年の映画『バトル・ロワイアル』、2001年の『GO』で注目を浴び、その後も数多くのドラマや映画で主演・ヒロインを務めてきた。2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演。しかし2016年に自身の会社「レトロワグラース」を設立し実業家としても活動。2020年には所属事務所から独立し、自社でマネジメントを行うように。同年には北海道に家を建て、東京と行き来しながら大自然の中で生活していることをバラエティ番組などで明かしている。
独立から6年。女優としての仕事は途切れないが、近年は明らかに違うフェーズに入っている。以前の事務所時代は主演やヒロインでの起用が多かったが、ここ数年は助演での出演が増加。2020年のNHK連続テレビ小説『エール』では二階堂ふみに影響を与えるオペラ歌手役、2022年の映画『月の満ち欠け』では大泉洋演じる主人公の亡き妻を演じ、どの作品でも独特の存在感を放っている。
44歳を迎え、演技の幅を広げる柴咲。「脱ヒロイン」路線でも評価を高めており、今回の『時には懺悔を』でも新たな一面を見せてくれそうだ。
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