「GTO」にまさかのR-1王者・今井らいぱちが登場!ネット沸く「優勝ってすごいなぁ」
反町隆史が主演するカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第3話が3日に放送され、お笑い芸人・今井らいぱちがサプライズ出演。視聴者の間で大きな話題を呼んでいる。
今井らいぱちは、先ごろ開催された『R-1グランプリ2026』で見事王者に輝いたピン芸人。今回の『GTO』では、主人公・鬼塚英吉(反町隆史)が生徒・吉田歩夢(川口和空)の恋を成就させるため、元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)と共に“告白大作戦”を繰り広げる中、一行が訪れたカラオケボックスの受付スタッフ役として登場した。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 満室で入店を断る受付スタッフ(今井)は、食い下がる鬼塚に「滝汗!って感じですよね」と一言。しかし鬼塚たちからは冷めた表情で返され、笑いを誘う絶妙なやり取りが展開された。
このサプライズ出演に、SNS上では「今井らいぱち!R-1のご褒美?」「GTOに今井らいぱちさん出てきてビビった!優勝ってすごいなぁ」「えぐい!!!!!! GTOにらいぱち先生出てきた!!!!」「らいぱち何してん(笑)」「今井らいぱちだwww」など、驚きと称賛の声が相次いだ。
第3話では、鬼塚が担任する1年B組で“鬼塚はずし”が本格化。生徒たちから突然存在を無視された鬼塚は戸惑いながらも、その裏でクラスを操る影の存在を疑い始める。そんな中、スポットが当たったのは、クラスメイト・若槻琴音(梶原叶渚)に恋心を抱く男子生徒・吉田歩夢。彼は「国連事務総長になりたい」という夢を秘めながらも、「もう少し現実的になった方がいいかな」と諦めかけていた。鬼塚との交流を通じて夢と向き合った歩夢は、琴音の家の前で鬼塚たちがホースで“雨”を降らせる中、自らの夢と恋心をまっすぐに語る——という胸熱な展開も描かれた。
藤沢とおる氏の同名漫画が原作の本作は、元暴走族の教師・鬼塚英吉が型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかる学園ドラマ。反町演じる鬼塚が28年ぶりに連続ドラマで復活し、50代となった鬼塚が“令和の高校生”たちと向き合う姿が話題を集めている。
今井らいぱちの登場は、まさにR-1王者にふさわしいサプライズ。今後の『GTO』に、さらなる芸人ゲストが登場するのか——目が離せない。
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