中川翔子、27.5キロ減量成功!運動嫌いが頼った意外な食材とは
タレントの中川翔子が7月30日、自身のInstagramを更新。2025年9月に誕生した双子の男の子が生後10カ月を迎えたことを報告するとともに、驚きの体重減少を告白し、ファンの間で話題を呼んでいる。
中川は《7月は弟くん手足口病 お兄ちゃん注射 と 大変な日々でした、、、》と、育児に追われる日常を明かしつつ、《元気になってふたごがふたりで笑いあってるすがた ママにくっついてすりすり後追いするすがた 全部いまの尊さ 毎日を抱きしめて、、》と、子どもたちへの愛情を綴った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon しかし、何よりもファンを驚かせたのは、《わたしは妊娠中マックスから27.5キロ痩せました!》という報告。投稿された写真では、すっきりとしたフェイスラインが印象的で、コメント欄には《ど…どどどうやって痩せたんですかー!羨ましい》《約30キロのダイエットにビビりました!!!凄過ぎます!!》といった驚きの声が相次いで寄せられた。
実は中川、今年1月のイベントで妊娠中は体重が80キロ近くまで増えたことを告白。出産後は1カ月で“むくみ”が取れ、20数キロ減ったことを明かしていたが、今回はそこからさらに体重が落ちたことになる。
そんな中川だが、今年1月には「この世でいちばん運動が大嫌い」と発言。双子を抱っこしてスクワットを始めた一方で、今回の投稿では《#おさしみは痩せる》というハッシュタグを添えており、どうやらその秘策は“刺身”にあるようだ。
スポーツ紙記者によると「刺身は高たんぱく・低脂質でダイエット向きの食材として知られていますし、双子育児であわただしい毎日を送っていることも減量につながったのでしょう」とのこと。
もっとも、中川が笑顔で子育てを語れるようになるまでには、長い道のりがあった。独身時代から子どもを望む気持ちが強く、夫と出会う前には卵子凍結にも挑戦するも、費用面などから一度は断念。2023年4月に同い年の一般男性と結婚後、不妊治療を開始した。
しかし、妊娠するも2度の流産を経験。39歳で3回目の体外受精の末、待望の妊娠を果たし、2025年5月、自身40歳の誕生日に双子の妊娠を公表。同年9月に帝王切開で出産した。
現在も双子が代わる代わる発熱や風邪を繰り返し、中川自身も声帯炎で点滴治療を受けるなど、あわただしい日々を送っているようだが、笑い合う双子に癒やされながら、充実した毎日を過ごしているという。
“ママになったしょこたん”に、多くの人がエールを送っている。
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