大野智、FC生配信で左腕タトゥーを自ら公開「色に納得いっていない」発言も…ファンの反応は様々
今年5月に嵐としての活動を終了し、7月には個人サロン「さと島」を開設した大野智(45)。今後はサロン運営や沖縄・宮古島でのリゾートビジネスに注力するとみられるなか、8月8日に行われたサロン初の生配信で、大野が自ら左腕のタトゥーを見せる場面があった。
大野のタトゥーをめぐっては、嵐の活動休止中だった2024年11月に『女性セブン』が両肩にタトゥーが入った姿を報じていた。その後、サロン開設直前に公開された告知動画で解禁。左腕には大野の名前「SATOSHI」と思われる文字が独特のタイポグラフィで描かれていることが判明していた。さらに、8月6日に都内の焼肉店が公開したプライベート写真では、オレンジや白などの色が加わり、デザインも追加されるなど“進化”を続けているという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そんななか、生配信ではタトゥーが気になる人からの声が多く寄せられたようで、大野が左腕をはっきりと見せる場面があったそうだ。芸能人が自らタトゥーに言及するのは珍しく、今回の配信で本物であることが確定した形だ。
配信後、X(旧ツイッター)では《カメラに向けてちゃんと見せてくれた》《タトゥーもっと見たいいい聖なる御腕に刻まれた模様見たい!》《タトゥーを自信マンマンでいいでしょ〜!てみせてくれたりぜんぶマイナスイオンでてた》と沸き立つ声がある一方、《タトゥーがある無いハッキリした。気持ちとしては、ちょっとだけ複雑 でも、配信の彼を見て、この人は大丈夫と思えた直感と今までの信頼 応援したい気持ちは変わらない》《タトゥーも入れてほしくなかったけど、そこは目をつむるよ》《タトゥーかっこいいけど、全身とか顔にまで広がると流石に抵抗があるから今後も左腕だけにしてほしい旨をファンレターに書いておいた》など、複雑な胸中を明かすファンの声も見られた。
大野は活動休止に際し「何事にも縛られず、自由な生活を一回してみたい」と述べており、以降は髭を生やしたりタトゥーを入れたりと、宣言通りの生活を送ってきた。今年5月にアイドルとしての歴史に幕を下ろし、本当の意味での“自由”を手にしたのだろう。
なお、大野は8月9日にもXでイベント告知を投稿し、そこでもタトゥーを堂々と披露。11月には福岡、大阪、愛知、東京、宮城でサロン初のリアルイベント「さと島 SATOSHI OHNO 45→46」を予定しており、自身の誕生月に行われるこのイベントで、左腕について何かを語ってくれるかもしれない。
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