坂口杏里、体重98kgで左手首包帯…“夜逃げ”騒動の末に大阪へ、「命たったらどうする」悲痛投稿
かつてバラエティ番組で活躍した“2世タレント”の坂口杏里(35)が、またしても波紋を呼んでいる。今年に入ってからの万引き逮捕、体重の激変、さらに住居をめぐるトラブルと、まさにジェットコースターのような日々。そんな彼女が今、たどり着いた先は大阪。新たな生活拠点で、果たして静かな日々を取り戻せるのか。
事の発端は、今年3月。東京・八王子市のコンビニで約300円のサンドイッチを盗んだとして現行犯逮捕されたが、その後不起訴となった。しかし、この出来事を境に彼女の生活は一変。釈放後はライブ配信サービス「ふわっち」を中心に活動し、視聴者からの“投げ銭”に頼る生活を赤裸々に告白。「お金稼がせてください」と訴える姿がネット上で話題となった。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro さらに6月には、自身のInstagramで体重が94.2kgに達したことを公表。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体重です。今朝は93.3キロ。ここ最近過食に走ってしまい、気づいたらもうすぐ100キロです」と綴り、その後98kgにまで増加したことも明かした。7月にはライブ配信でラジオ体操を披露したが、Tシャツからはお腹がのぞく体型に、視聴者からは「シンプルに心配」「確実に健康からは遠ざかってる」と心配の声が相次いだ。
そして8月、今度は住居をめぐるトラブルが発覚。同じく配信者として活動する「イキリスト$」という人物がX(旧Twitter)に、《坂口杏里からお願いされ、住むところを提供していたが、このまま逃げられました》と投稿。さらに《坂口杏里が猫を放置して夜逃げした後、管理会社の方達が家に突入した時は猫ちゃんひとりだけ居ました》と続け、部屋に荷物やゴミが散乱した写真も公開した。
これに対し、坂口もXで反論。《金請求されました》と綴り、相手との間で金銭トラブルがあったことを示唆。その後、自身の「ふわっち」配信では「自分の身は自分で守らなきゃいけないし、私自体が、あの、別にもう頼るところが……。両親もいないし、何もないんで……」と、頼る相手を失った不安を吐露。現在は大阪の友人宅に身を寄せているという。
翌9日の配信では、左手首に巻かれた包帯について言及。「痛い、痛いよ。感覚がない」と明かし、近々抜糸する予定であることも語った。生活環境が大きく変わるなか、心身ともに不安を抱えている様子がうかがえる。
さらに同日、坂口はXに《これ以上追い込むような事しないでほしい。本当に追い詰められすぎて命たったらどうする。私は失う物はなにもないから何にも怖くないけどこれからターゲットにされる人に同じ思いをさせたくない》と投稿。具体的な対象は明かされていないが、切迫した心情がにじむ内容に、ファンからは心配の声が相次いでいる。
万引き逮捕から始まった今年の坂口。配信中心の生活、体重の激変、そして住居トラブル。さまざまな出来事を経て大阪にたどりついた彼女は、新たな生活拠点で今度こそ落ち着いた日々を送ることができるのだろうか――。
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