元AKB長谷川百々花、活動終了騒動から5年…ミスコンで再起の第一歩
「4大学合同お披露目会」が7月5日、東京・ベルサール秋葉原で開催された。青山学院大学、中央大学、東京大学、立教大学のミス・ミスターコンテストのファイナリストが一堂に会し、会場は熱気に包まれた。
そんな中、ひときわ目を引いたのが元AKB48の長谷川百々花さん。現在は青山学院大学に在学し、「ミスミスター青山コンテスト2026」のファイナリストとして登場。会場を訪れたミスコンファンは、その存在感をこう語る。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 「ほかの出場者ももちろんかわいかったですが、長谷川さんは立ち姿や手の振り方がやっぱりアイドルっぽくて、すぐに目に入りました。彼女は『青山ミスコンのNo.3』として登場していました。ファンサも慣れていて、会場の空気をつかんでいましたね。全員が真っ白のワンピースを着ていて、膝よりも短いスカートが目立つなか、長谷川さんは丈の長いスカートが清楚で印象的でしたね。男女で約40人ほど出場していました」
長谷川さんは2019年、12歳でAKB48チーム8の福島県代表として加入。2021年には14歳の最年少メンバーながら、『Premium Music 2021』(日本テレビ系)で披露された『フライングゲット』のセンターという異例の抜擢を受け、一躍注目を浴びた。
しかし、その2日後には突如活動終了を発表することに。音楽番組出演直後に未成年飲酒をうかがわせる画像がSNSで拡散されたのだ。ファンの間では「事実上の解雇ではないか」との見方が広がった。長谷川さんはその後も芸能活動を続けているという。
芸能ジャーナリストは、近年の大学ミスコンについてこう分析する。
「かつて大学ミスコンは、芸能界や女子アナへの登竜門という位置づけでした。なかでも『ミス青山』は知名度が高く、多くのアナウンサーやタレントを輩出してきました。しかし近年は、芸能事務所所属のモデルや俳優、元アイドルがエントリーするケースが珍しくありません。SNSの普及によって、ミスコンは芸能界入りを目指す場というより、すでに芸能活動をしている人が知名度やファン層をさらに広げる場へと変わりつつありますね」
実際、長谷川さんのほかにも中央大学からは元NMB48の芳野心咲さんがファイナリストに選ばれており、出場者のレベルは年々高まっているという。
アイドルとしての経験を武器に、ミスコンという新たなステージで再起を図る長谷川さん。その今後の動向から目が離せない。
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