元ジャンポケ斉藤被告の「なりすましX」出現!エハラマサヒロが緊急通報呼びかけ
公判中の元ジャングルポケット・斉藤慎二被告を装ったなりすましアカウントが出現し、お笑いタレントのエハラマサヒロが緊急の注意喚起を行った。
エハラは11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。斉藤被告の名前と写真を使ったアカウントの投稿を引用し、「完全になりすましです。こういう悪質なのは本当に酷いと思います。皆さん通報してください!」とネットユーザーに呼びかけた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 問題のアカウントは同日、「この度、Xを始めることにしました。斉藤慎二です」と投稿。続けて「突然表舞台から姿を消すことになり、多くの方にご心配、ご迷惑をおかけしました」と謝罪するような文言を並べた。さらに「ここで誰かを攻撃したり、自分だけが正しいと言い張ったりするつもりはありません」としつつ、「報道だけでは伝わらない自分自身の言葉を残せる場所が欲しいと思い、このアカウントを作りました」と説明。「失ったものはあまりにも大きいです。それでも、自分の人生がここで終わったと思っていません。今後について、そして今の自分が何を考えているのか。少しずつ、自分の言葉で発信していきます」と、あたかも本人が綴ったかのような内容を投稿していた。
しかし、エハラの指摘通り、このアカウントは明らかな偽物。斉藤被告は現在、不同意性交等と不同意わいせつの両事件で東京地裁での公判が続いており、3月から審理が行われている。エハラと斉藤被告は、ともに吉本興業に所属していた時代に交流があったことで知られており、今回の注意喚起にもかつての仲間を思う気持ちがにじんでいる。
SNSでは「こういう便乗は本当に許せない」「エハラさんの迅速な対応に感謝」などの声が上がる一方、なりすましアカウントの悪質さを嘆くユーザーも多い。ネット上ではインフルエンサーやタレントを装った偽アカウントが後を絶たず、今回のケースでも「通報済み」「拡散して注意を呼びかけたい」と、ユーザー同士で警戒を促す動きが広がっている。
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