森田剛、主演映画でまさかの“ビッグダディ”風ヘアにSNS騒然「誰だか分からなかった」
元「V6」の森田剛が、10月30日公開の主演映画『見上げてごらん』で見せた“激変”ぶりに、ネット上で驚きの声が相次いでいる。
同作は、巨匠漫画家のアシスタントを務める中年男性を描いた物語。森田が演じる主人公は、長年アシスタント止まりで後輩に先にデビューされ、妻とは別居、一緒に暮らす中学生の娘にも愛想をつかされてしまう設定だ。そこに新たな漫画企画が舞い込み、若手編集者や新人アシスタントとともに奮闘する内容で、共演には森川葵、松本まりか、武田鉄矢らが名を連ねている。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 7月16日に映画のInstagramアカウントで公開された場面写真には、長く伸ばした髪を後ろで束ね、口とあごに濃いめのひげを生やし、眼鏡をかけた森田の姿が。このビジュアルに対し、X(旧Twitter)では《ホントに森田剛?大家族の人にしか見えない》《元V6の森田剛って雰囲気変わったな。誰だか分らなかった》《森田剛、家入一真みたいな見た目になっとる》といった声が続出。中には、ワイルドな風貌から「ビッグダディ」こと林下清志氏を連想するファンもいたという。
森田は1995年にV6としてCDデビュー。端正なルックスと高いダンス技術で、三宅健との“剛健コンビ”として絶大な人気を誇った。2021年のグループ解散後は旧ジャニーズ事務所を退所し、妻の宮沢りえと個人事務所を設立。現在は舞台を中心に俳優業に重点を置いている。
独立後も仕事は好調で、同作の主演以外にも、2月にはフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』に出演。その際、サイドやトップに白髪がまじった姿が話題となり、SNSでは《白髪まじりの剛くんになんかキュン》など、称賛の声が寄せられていた。47歳という年齢を感じさせない自然体のスタイルに、今回の“ビッグダディ風”も含め、好感を持つファンは少なくないようだ。
V6解散から5年。アイドルから俳優へとシフトした森田のセカンドキャリアは、確実に順調な歩みを刻んでいる。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 
今、あなたにオススメ