田中圭、2年ぶり連ドラ復帰へ?妻さくらの“豪快ひとこと”が話題
俳優の田中圭が、2027年1月クールにテレビ東京系で放送予定の連続ドラマに主演する可能性が浮上した。7月29日付の「WEB女性自身」が報じたもので、主人公が全国各地の温泉を巡る内容になるという。
田中は2025年4月に「週刊文春」で永野芽郁との不倫疑惑を報じられて以降、仕事が激減。同年1月期のドラマ『アンサンブル』(日本テレビ系)を最後に地上波ドラマから遠ざかっており、実現すれば約2年ぶりの連ドラ復帰となる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon この報道に対し、SNSでは「圭くん来年連ドラ楽しみ」と歓迎する声がある一方、「田中はポーカーでがっぽし稼いでいるんだから俳優なんかやんなくていいのに」と厳しい意見も噴出。賛否真っ二つに分かれている。
田中は2011年に元女優のさくらと結婚。2012年に長女、2016年に次女が誕生している。不倫疑惑で家庭崩壊も危惧されたが、妻は夫を“見捨てる”ことなく支え続けてきた。
その象徴的なエピソードが、2025年7月に米ラスベガスで行われたポーカーの世界大会だ。田中が競技中の動画をSNSで拡散され、騒動直後にポーカーに興じていることが注目を集めた。元放送作家・鈴木おさむのYouTubeチャンネルで、田中は当時の妻の反応を「お前、目立つなぁ。このタイミングで目立つか?」と明かしている。世間を騒がせる夫を豪快な一言で一蹴した姿に、周囲は驚いたという。
もっとも、田中の奔放な私生活は今回が初めてではない。本誌「Smart FLASH」は2015年、田中がグラビアイドルの西崎莉麻、時田愛梨と2対2で合コンする様子をキャッチ。2018年には「女性セブン」が内田理央との密会を報じ、内田が田中に寄りかかるように座っていたとされる。2020年には「文春オンライン」で、泥酔してタクシー代が払えず警察に保護された事件も伝えられた。
たび重なるスキャンダルにもかかわらず、妻は変わらず寄り添い続けている。結婚15年目を迎えた2026年、田中は7月31日から主演舞台『母さん、ラブソングです。』で俳優業に本格復帰。まずは舞台で家族に誇れる姿を見せられるか——ファンならずとも注目が集まる。
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