元モー娘。飯田圭織、44歳の最新ショットに「顔違いすぎない!?」とファン仰天…“美魔女化”の真相
元モーニング娘。の飯田圭織さんが7月31日、自身のInstagramを更新。スタジオで撮影したとみられる自撮り写真を公開し、その変貌ぶりにファンの間で驚きの声が広がっている。
飯田さんは「夏休み真っ最中〜」というコメントとともに、子育てに励む日々を報告。公開された写真では、ロングの巻き髪に白い衣装を合わせた透明感あふれる姿を披露し、大きな瞳が印象的なアップショットは44歳とは思えない若々しさで、瞬く間に注目を集めた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro SNS上では「誰!?顔違いすぎない!?」「ジョンソンもすっかり美魔女だなぁ」「美貌の秘訣教えてください!」など、称賛と驚きの声が相次いでいる。
飯田さんは1998年、モーニング娘。の第1期メンバーとして『モーニングコーヒー』でメジャーデビュー。同年には『第49回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、翌1999年発売の『LOVEマシーン』が社会現象的な大ヒットを記録。グループは国民的アイドルへと飛躍し、飯田さんも「ジョンソン」の愛称で親しまれた。2005年1月にグループを卒業した後は、ソロ活動やタレントとして活躍を続けている。
芸能ジャーナリストは「飯田さんはモーニング娘。草創期の中心メンバーの一人。デビュー当時は素朴で落ち着いたイメージが強かっただけに、現在の洗練されたビジュアルに驚く人が多いようです。近年は後藤真希さんをはじめ、モーニング娘。のOGがたびたび美貌で話題になりますが、飯田さんもあらためて“美魔女OG”として注目を集めたといえそうです」と分析する。
私生活では2007年にロックバンド・7HOUSEの元ボーカル・ケンジさんと結婚し、同年に妊娠を公表。2008年に第1子となる長男を出産したが、長男は慢性腎不全のため生後約6カ月で亡くなった。その後、2013年に次男、2017年に長女が誕生し、現在は2児の母として子育てと仕事を両立させている。
「飯田さんといえば、2007年7月に開催されたファン向けバスツアーの前日に結婚と妊娠を発表したできごとが、現在でも語り継がれるエピソード。その後、お子さんとの別れという大きな悲しみも経験しました。そうした人生の節目を乗り越えながら芸能活動を続け、自然体で近況を発信している姿に共感するファンは少なくありません」(同前)
デビューから30年近くが経過したいまも、モーニング娘。OGたちへの注目度は衰える気配がない。飯田さんの“美魔女化”は、その象徴的な出来事となりそうだ。
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