10クール連ドラ出演の野呂佳代、夫婦旅行が実現できない切実な事情
「出るドラマにハズレなし」――SNSでそんな異名を取る女優・野呂佳代が、まさに多忙の極みにある。7月30日発売の『FLASH』によると、彼女は10クール連続でドラマに出演しており、休みがほとんど取れないため、夫との旅行計画が難航しているという。
野呂は2020年にテレビディレクターの男性と結婚。しかし、結婚した時期はちょうどコロナ禍で旅行が難しく、その後はドラマの撮影が詰まっているため、なかなか夫婦でゆっくり過ごす時間を作れないでいる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro そんな彼女が最近出演したドラマ『銀河の一票』(フジテレビ系)では、スナックのママ役を熱演。黒木華演じる元政治家秘書の女性にスカウトされ、都知事選に挑むというストーリーで、野呂の演技はSNSでも好評を博した。このドラマはギャラクシー賞月間賞(2026年6月度)も受賞しており、“ハズレなし”の評価を裏付ける結果となった。
AKB48、SDN48でアイドル活動後、バラエティで頭角を現した野呂。近年は女優業に専念し、2025年の『ホットスポット』(日本テレビ系)や『フェイクマミー』(TBS系)、2026年1月期のTBS日曜劇場『リブート』など話題作に次々と出演。そして『銀河の一票』で10クール連続ドラマ出演という快挙を達成した。
しかし、その忙しさはドラマだけにとどまらない。2026年は8月に『時には懺悔を』、9月に『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』を含む、計4本の映画への出演が控えている。まさに過密スケジュールだ。
5月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際には、夫婦のエピソードを語っていた野呂。2021年7月のInstagramでは、新居への引っ越しを報告し、「今家の中で1番気に入ってる場所」と、南国リゾート風のインテリアを公開。木製のテレビ台やブルーグラデーションのマット、観葉植物が置かれた部屋の写真には「海外のおうちみたい」と羨望の声が集まった。
そんなプライベートを大切にしたい気持ちとは裏腹に、仕事のオファーは途切れない。ファンからは快進撃を喜ぶ声が上がる一方で、「プライベートな時間はあるのか」と心配する声も聞かれる。結婚から6年、そろそろ夫婦で旅に出る時間を作ってあげたいところだが、女優・野呂佳代の勢いはまだまだ止まりそうにない。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro
今、あなたにオススメ