坂口杏里、飼い猫2匹の“夜逃げ置き去り”疑惑が再燃 保健所に問い合わせも所在不明でSNS非難殺到
体重98kgに激変したことを自身のインスタグラムで明かし、大きな注目を集めた元タレントの坂口杏里(36)。現在は配信者として活動する彼女が、今度は飼い猫をめぐる言動でSNSを騒がせている。
発端は、8月3日に配信したライブ配信サービス「ふわっち」での出来事。坂口は昼すぎから約3時間の配信の中で、新宿区の保健所にかつて飼っていた猫の所在について問い合わせたという。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 坂口は2024年12月、家賃を滞納して退去命令を受け、一時的にホテル暮らしをしていたことを過去に明かしている。その際、飼っていた2匹の猫を置き去りにして“夜逃げ”した疑惑が取りざたされていたが、今回の問い合わせでも、当時飼っていた2匹の所在ははっきりしなかったようだ。
この行動に、X(旧ツイッター)では《自分の事すら、まともに出来ない人が生き物を飼うべきではない》《もう2度と猫と関わらないでほしい》《坂口杏里どんな理由があったにせよ猫たち置いて夜逃げってひどすぎる》など、厳しい声が相次いでいる。
坂口は2022年6月に格闘家の福島進一と結婚するも、同年8月に離婚を発表。離婚後も、猫をめぐる動向が注視されていた。
結婚中、福島と坂口は2匹の猫を一緒に飼っていたが、2024年8月、福島がインスタグラムのストーリーズで《離婚して復縁して破局したあとその子は杏里に連れてかれたにゃん》と、1匹を坂口に持ち去られたことを明かしていた。つまり、今回“夜逃げ”で置き去りにしたとされる1匹は、福島と飼っていた猫なのだ。福島は現在、インスタグラムで猫の目撃情報の提供を呼びかけており、続々と情報が集まっているという。
近年の坂口は、トラブル続きの生活が報じられている。2022年12月には自身のYouTubeチャンネルで、けいれんを起こして救急搬送され、てんかんを発症したことを告白。2025年11月からは新宿二丁目のバーで雇われ店長として働くも、2026年2月に勤務態度や同僚とのトラブルで辞めていたことが発覚。さらに3月にはコンビニでサンドウィッチを万引きした疑いで逮捕され、その後不起訴処分になっている。
逮捕後は、ファンの自宅に居候していた時期もあったが、現在は配信者仲間のもとを転々としているようだ。たびたび問題を起こす坂口だが、猫たちはその“トラブル生活”の巻き添えになったといえる。行方不明状態の猫たちが、無事に暮らしていることを願うばかりだ。
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