B’zが熊本地震被災地へ3000万円の義援金「胸が苦しい」とコメント
ロックバンド「B’z」が8月10日、公式サイトを更新し、7月28日に発生した最大震度7の熊本地震の復興支援として合計3000万円を寄付したことを明らかにした。
同バンドは「7月28日に発生した、令和8年熊本地震で被災された多くの皆様に、遅ればせながら謹んでお見舞い申し上げます」と綴り、被災者への思いを伝えた。続けて「平成28年に発生した熊本地震から10年の歳月で再び大地震が発生したことに、被災された皆さまを思うと大変胸が苦しく、それ以上に被災された皆さまは、筆舌尽くし難い等では言い表せない、到底言葉にならない思いを抱えられていらっしゃると存じます」と心痛を吐露している。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー さらに「厳しい猛暑の中、断水をはじめとしたライフラインの停止、慣れない避難所での生活や、車中泊で抱える不安やストレス、在宅避難の方も生活用水等の不足等、身体も精神的にも疲労困憊していらっしゃるのではないか、余震も続く中でメンバー・スタッフ一同、皆さまを深く案じております」と被災者の過酷な状況を思いやった。
B’zはかねてより、災害復興や新型感染症対策支援を目的としたチャリティーグッズを販売しているが、今回の地震を受けて「2024年度に公表いたしました保全収益金(22,448,300円)と、2025年度の収益金の一部を令和8年熊本地震の支援へ充当させていただきます」と説明。特定非営利活動法人ピース・ウィンズ・ジャパンに2000万円、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに1000万円の合計3000万円を寄付したと報告した。
ラストには「ライフラインの早期復旧と、被災された皆さまが一日でも早く元の生活に戻ることができるよう、心より願っております」と締めくくっており、ファンからは「さすがB’z」「本当にありがとう」と感謝の声が相次いでいる。
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