ABEMA瀧山あかねアナ、“胸元くっきり”タンクトップにファン熱視線「アンチ清楚」宣言の真意
ABEMAの女性アナウンサー、瀧山あかねが7月24日に自身のインスタグラムに投稿した1枚の写真が、SNSで大きな注目を集めている。
《もえ氏とお蕎麦やさんへ》というコメントとともに公開されたのは、モデルの川瀬もえと訪れた都内の老舗そば店でのショット。茶色のタンクトップに黒いパンツというラフなスタイルで、やや横向きに撮影したカットでは、丈が短めのトップスからお腹がのぞき、胸元がくっきりと見えている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon この投稿に対し、インスタのコメント欄には「セクシーかわいい」「あかねさま美し過ぎて」「めっちゃ可愛い」など、そのスタイルを絶賛する声が相次いだ。
瀧山アナは2018年からAbemaTV(当時)の専属キャスターとして活動。現在は競輪中継番組『WINTICKET ミッドナイト競輪』やバラエティ番組で活躍中だが、実は異色の経歴を持つ。
高校在学中の2011年、近畿地方を拠点とするNMB48のオーディションに合格。しかし学業優先を理由に翌年グループを卒業し、関西学院大学へ進学。その後ローカルタレントとして活動しながらアナウンススクールに通い、東京キー局のアナウンサー試験には落ちたものの、最後のチャンスでAbemaTVに合格したことを、過去のインタビューで明かしている。
そんな彼女が2023年には『週刊プレイボーイ』の水着グラビアで表紙を飾り、さらに話題を呼んだのが2026年5月のバラエティ番組『見取り図じゃん』(テレビ朝日系)での発言だ。
「アナウンサーって裏でテキーラとか飲んでるのに、みんな表で清楚ぶってるのが気に食わない」と不満をぶちまけ、自ら“アンチ清楚”を公言。実際、趣味はシーシャやスナックめぐりで、インスタではジョッキに並々と注がれたビールを美味しそうに飲む動画も投稿しており、端正なビジュアルとのギャップが人気を呼んでいる。
清楚系を装わない、気取らない“独自路線”を突き進む瀧山アナ。ABEMAの看板アナになる日も、そう遠くなさそうだ。
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