懲役7年求刑から1週間…斉藤慎二被告がバームクーヘン手売り、虚ろなTikTokライブも物議
不同意性交と不同意わいせつの罪に問われている、お笑いトリオ『ジャングルポケット』の元メンバー・斉藤慎二被告。8月5日に結審した公判で検察側は懲役7年を求刑し、判決は11月16日に言い渡される見通しだ。そんななか、SNSでは斉藤被告の“今”に厳しい視線が集中している。
話題となっているのは、斉藤被告が手がけるバームクーヘンブランド『クーヘンSAITO』の販売イベント。公式Instagramでは7月26日、山形県内の会場で予定していた販売会の日程変更を告知。《話題のバームクーヘン》《斉藤さんが販売にやってきます》と本人来店をアピールする動画も公開された。動画の中で斉藤被告は「変更になり本当に申し訳ありません。皆様のご来店お待ちしています」と呼びかけている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 実際の販売日は8月13日から16日。求刑から約1週間後に本人が店頭で手渡し販売を行う予定であることから、公判のニュースをきっかけに告知が再拡散。X(旧Twitter)では《そんなことしとる場合やないやろ》《被害者からしたら反省してないしバカにされてると思うだろ》と厳しい声が相次いでいる。
さらに、斉藤被告のTikTokライブも物議を醸している。配信では終始ぼんやりとした表情で画面を見つめながら視聴者とやり取りする様子が拡散され、中には「虚ろな表情」と評する声も。視聴者から贈られる高額な“ギフト”をねだり、常連の名前を繰り返し読み上げる一方、少額のギフトにはほとんど反応を見せない場面もあったという。
斉藤被告は公判で無罪を主張しており、現時点では判決は確定していない。しかし、かつて全国区の人気芸人としてテレビで活躍した姿との落差に、複雑な思いを抱く人は少なくない。判決を待つ身で迎える“お盆商戦”。芸能界から遠く離れた現在の姿に、世間の視線はますます冷たくなっている。
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