元TOKIO・山口達也、8年ぶり“本業”姿にファン涙「ギター持つだけで泣ける」家賃3.4万円の新生活
不祥事で表舞台から去って8年。元TOKIOの山口達也(54)が、YouTubeという新たなフィールドで“本業”の片鱗を見せ、ファンの間で感動が広がっている。
8月5日に公開した動画で、山口は湘南エリアのリサイクルショップを訪問。新たに決めた拠点用の家具を探しに店内を散策する様子が収められた。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー その中で、アコースティックギターを手に取る場面が。「ギターは弾けないんですよ」と言いながらも、弦をはじく姿はさすが元ミュージシャン。テロップでは「ベース専門なもので……」と補足され、思わず笑いを誘うシーンもあった。
この何気ない一瞬に、旧・TOKIO時代を思い出すファンが続出。動画のコメント欄には「楽器に触れるぐっさんに……少しだけ涙出そうになった」「ギターを手に持ったとき、山口くんのベース姿をまたみたいと思った」など、感激の声が相次いだ。
山口は2018年、泥酔状態で未成年にわいせつな行為をしたとして書類送検(後に起訴猶予)。所属事務所を退所し、2020年には酒気帯び運転で現行犯逮捕され、事実上の芸能界引退に追い込まれた。
そんな中、6月24日に「山口達也、YouTubeチャンネル始めます。」と題した動画を投稿し、8年ぶりにエンタメ活動を再開。開始から約1カ月半でチャンネル登録者数は45万人を超え、注目度は高い。
8月1日の動画では、都内の拠点が使えなくなったため湘南エリアに移ることを報告。海から徒歩圏内、エアコンとミニ冷蔵庫付きで家賃3万4000円の洋室5.3帖という部屋を「十分」と語った。芸能界時代に湘南に住んでいたことも明かしつつ、「今の私にはとても買えません」と現在の懐事情をユーモア交じりに紹介している。
リサイクルショップで購入したテーブルを運搬してもらった際には、気さくにサインに応じる場面も。「サイン求められたときに嬉しそうに対応してくれる山口さんを見てみているこっちまで嬉しくなった」というファンの声も上がっている。
現在、講演活動を精力的に行っている山口。再びベースを手にする日を待ち望む声は、想像以上に大きいようだ。
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