蒼井優18年ぶり連ドラ主演作が3位、反町&菜々子夫婦共演の『GTO』は2位…夏ドラマ「続きが気になる」1位は?
今クールも話題の夏ドラマが続々と放送中だ。SixTONES・松村北斗が地上波ドラマ単独初主演を務める『告白-25年目の秘密-』や、豪華トリプル主演刑事ドラマの続編『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』など、期待度の高い作品が揃う中、『女性自身』がドラマ好きな20~70歳の男女500人を対象に「続きが気になる夏ドラマ」のアンケートを実施。その結果が明らかになった。
第3位は、蒼井優が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める『Tシャツが乾くまで』(TBS系)。とあるバス事故で最愛の人を失った二組の夫婦が、互いの愛する人の秘密を暴き、喪失から再生へ向かうヒューマンドラマだ。中島歩、松山ケンイチ、夏帆、高橋文哉ら豪華キャストも揃い、7月10日の初回放送では、園田(中島)の「好きな人フィルターでしたっけ、掃除したほうがいいですよ」というセリフがSNSで話題に。視聴者からは「蒼井優の演技力がすごいし、真実が知りたい」「話が実際にありそうなところや伏線など程よいどきどき感」「先が読めない奥が深い感じがいい」と、今後の展開に期待する声が相次いでいる。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 第2位は、反町隆史主演の『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)。平成を代表する大ヒットドラマの28年ぶり続編で、元暴走族の型破りな教師・鬼塚英吉が生徒たちと問題を解決する学園物語。反町とヒロイン役の松嶋菜々子の“夫婦共演”も話題で、「今の時代だと鬼塚先生はどのように対応していくのか興味がある」「鬼塚先生がどう変わったのか、変わらないのかを見届けたい」「反町隆史の演技が久しぶりに見られる」と懐かしさと新しさを感じる声が多く寄せられた。
そして第1位に輝いたのは、『VIVANT』(TBS系)。2023年に放送され、壮大なスケールと予測不能な展開で社会現象を巻き起こした同作が、待望の続編として帰ってきた。堺雅人演じる商社マン・乃木憂助が、企業の誤送金事件をきっかけに世界中を巻き込む過酷な運命に立ち向かう物語。前作ラストで息子(堺)に撃たれたテントのリーダー・ノゴーン・ベキ(役所広司)の生死を巡る考察もネット上で白熱。「物語の展開が読めず、次に何が起きるのか予測できない緊張感が魅力的」「ラストも読めない面白さがある」「自分なりに予想することも楽しいし、みんなの考察を読んでも面白い」と、放送前から大きな期待が寄せられている。
今クールは続編や考察系が勢揃い。一人で伏線を追うもよし、放送後にSNSで予想を語り合うもよし。まだ見ていない人は、このランキングを参考にチェックしてみてはいかがだろうか。
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