反町隆史『GTO』がまさかの1位…視聴者が「しんどくなった」夏ドラマランキング衝撃の結果
7月も下旬に差し掛かり、各局の夏ドラマも中盤戦。しかし「期待はずれだった」「設定についていけない」と感じ、視聴を断念した人も少なくないようだ。そこで女性自身がドラマ好きな20~70歳の男女500人を対象に「見続けるのが『しんどくなった』夏ドラマ」を調査。その結果、まさかの名作続編が1位に輝いた。
第3位に選ばれたのは、山田涼介(33)主演の『一次元の挿し木』(日本テレビ系)。2025年「このミステリーがすごい!」大賞・文庫グランプリ受賞作が原作で、200年前の古人骨が4年前に失踪した義妹のDNAと完全に一致するところから物語が始まるヒューマンミステリー。山田の演技力はSNSでも話題になったが、一方で「現実離れしすぎてドラマに入り込めない」という声が目立った。「骸骨が出すぎていて気味が悪い」「話の内容が分かりにくかった」「なかなか展開が進まない」といった厳しい意見も寄せられた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 第2位は、SixTONES・松村北斗(31)が地上波ドラマ単独初主演を務める『告白―25年目の秘密―』(日本テレビ系)。小学生の頃から25年間片思いを続ける主人公・雪村爽太が、岡崎紗絵(30)演じる初恋の女性に迫るラブサスペンス。当初は「今後が気になる」と好評だったが、話が進むにつれ「純愛」が「ストーカー」要素に変化。「みるたびに気分が沈む」「執着が重くて怖い」と精神的な負荷を訴える声が続出。「展開のテンポが遅くて飽きる」との指摘もあった。
そして栄え(?)なき第1位に輝いたのは、反町隆史(50)主演の『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)。元暴走族の鬼塚英吉が令和の学校で生徒と向き合う学園ドラマだが、平成を代表する大ヒット作の続編として期待が高かった分、落差に愕然とした視聴者も多いようだ。「続きものにしては年が経ちすぎている」「昔のGTOとは違う」「前回のいいイメージが壊れそう」「年齢的にキャラクターを維持するのは無理がある」と辛辣な声が相次いだ。
ほかにも、GACKT(53)主演の『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系)は「非現実すぎてついていけない」、M!LK・佐野勇斗(28)出演の『君の好きは無敵』(TBS系)は「思っていたより面白くなかった」と、期待値が高かった作品ほど視聴者をがっかりさせた傾向が。
無理に全話追わず、SNSで反響をチェックしながら気ままに楽しむのも、令和の新しいドラマの味わい方かもしれない。
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