『ちいかわ』初映画が公開10日で興収44億円突破、コナン超えのスタートで大暴れ
大人気漫画『ちいかわ』の初となるアニメ映画『映画 ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開からわずか10日間で観客動員数305万人、興行収入44億円を突破したことがわかった。夏休み真っ只中、ちいかわ旋風が止まらない。
興行通信社の調べによると、週末3日間(7月31日〜8月2日)だけで動員76万6000人、興収10億7200万円を記録。週末動員ランキングでは2位に食い込む好調ぶりだ。公開初日には興収9.9億円を叩き出し、これは2024年公開でシリーズ最高興収158億円を記録した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の初日9.6億円を上回る数字。まさに大ヒットスタートを切ったと言っていい。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 本作は、イラストレーター・ナガノ氏がX(旧Twitter)で連載する原作漫画の初映画化。ナガノ氏が映画のために書き下ろした“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわたちが「特別な島」への招待状を手に島合宿に出かける物語。SNSでたびたびトレンド入りしていた人気エピソードが、ナガノ氏完全監修のもと映像化された。公開初日から各劇場は満席続出で、中でも一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日41回も上映。夏休み映画の目玉として各館が注力した結果が数字に表れている。
さらに、入場者特典も話題を呼び、リピーター続出中。8日からは新たな特典として、キャラクターが総集結した「ボンボンドロップシール」の配布が決定しており、さらなる集客が期待される。全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開中で、劇場の規模も過去最大級だ。
『ちいかわ』は2020年に連載をスタート。ちいさくてかわいいキャラクターと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い層に受け、『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得。『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では関連商品が第2位にランクインするなど、社会現象級の人気を誇る。テレビアニメも2022年4月から放送中で、映画公開でその勢いはさらに加速している。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ